Department of Anatomy, Kawasaki Medical School

What's new

更新日:2020年9月14日(月)

          
  • 2020/9/9(水)
    佐藤慧太助教の論文が Neuroscience Letters 誌にアクセプトされました。
    Satoh K., Kiyokage E., Ichikawa S. & Toida K.
    Variations in GABA immunoreactivity among granule cells of the mouse olfactory bulb, as revealed by high-voltage electron microscopy. Neuroscience Letters 2020 in press
       
  • 2020/9/2(水)
    本日より第1学年リベラルアーツ科目:『ソフィーの世界:医学生のための哲学講座』が開講されました。
    (樋田主任教授:毎週水曜日第1限目・2学期・計13回:受講学生・第1学年16名)
  • 2020/9/1(火)
    本日より2学期となり、講義(第1学年:2限:皮膚・運動器、3限篤志献体:樋田主任教授)及び実習(4~7限;第1学年:人体解剖実習)が始まりました。
    初日実習終了後、学生教職員全員で学内慰霊碑を参拝しました。
  • 2020/9/1(火)
    Clinical Neuroscience Vol.38 9月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第9回「Optical Disector:空間的解析へ」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.9; 1060-1061, 2020.
          
  • 2020/8/31(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00:定例)
  • 2020/8/27(木)
    横西講師が、『公益財団法人 寺岡記念育英会 2020年度 研究助成金』の助成対象者として採択されました。
    研究課題名は「精原細胞ニッチの再構築を用いた新規移植法によるマウス精巣内異種移植の試み」です。
  • 2020/8/3(月)
    教室ミーティングを行いました。(10:30-11:05:定例)
  • 2020/8/1(土)
    Clinical Neuroscience Vol.38 8月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第8回「Optical Disector」
    樋田一徳、清蔭恵美;Clinical Neuroscience Vol.38 No.8; 936-937, 2020.
  • 2020/7/31(金)
    川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科の令和2年度『卒業研究』が終了しました。
  • 2020/7/9(木)~7/10(金)
    教室内プログレスカンファレンスが行われました。
    配属されている、川崎医療福祉大学臨床検査学科4年の学生3名も参加しました。
  • 2020/7/9(木)
    横西講師の米国での仕事が、Nature Com.に発表されています。(追記)
    Sertoli cell ablation and replacement of the spermatogonial niche in mouse
    Tetsuhiro Yokonishi, Jennifer McKey, Shintaro Ide, Blanche Capel
    Nat Commun. 2020; 11: 40. Published online 2020 Jan 2.
    doi: 10.1038/s41467-019-13879-8 PMCID: PMC6940386
  • 2020/7/6(月)
    教室ミーティングを行いました。(16:00-16:35:定例)
  • 2020/7/1(月)
    Clinical Neuroscience Vol.38 7月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第7回「Digital Stereology」
    樋田一徳、清蔭恵美;Clinical Neuroscience Vol.38 No.7; 796-797, 2020.
      
  • 2020/6/12(金)
    樋田主任教授が還暦を迎えられました。
    教室員およびバイオイメージングユニット一同より、花束と記念品の贈呈を行いました。
    本人ひとこと感想:“ありがとうございます。お楽しみはこれから、ですね。"
  • 2020/6/2(火)
    教室ミーティングを行いました。(13:30-14:00:定例)
  • 2020/6/1(月)
    Clinical Neuroscience Vol.38 6月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第6回「デジタル化へ」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.6; 668-669, 2020.
  • 2020/5/29(金)
    嶋雄一教授と清蔭恵美教授が『公益財団法人ウエスコ学術振興財団 令和2年度学術研究費助成事業』に採択されました。

    嶋雄一教授
    研究テーマ:脾臓の形成過程における核内受容体NR5A1の機能解明

    清蔭恵美教授
    研究テーマ:嗅覚障害の観点から考察する嗅覚調整機能
    共同研究者:濱本真一講師(耳鼻咽頭科学教室)、林周一准教授、樋田一徳主任教授
  • 2020/5/25(月)
    川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科の令和2年度『卒業研究』が始まりました。
    解剖学教室には計3名の第4学年の学生が配属され、2つの課題について研究を行います。
    研究テーマは以下の通りです。
      森 天海 : 『脾臓杆状内皮細胞における遺伝子発現パターンの解析』(指導:嶋雄一教 授)
      森田結花、和田桃佳: 『嗅球糸球体ニューロンの形態解析』』(指導:清蔭恵美教授)
             
  • 2020/5/13(水)
    樋田一徳主任教授の書評が公開されました。
    “美しいこと,真実の表現”
    プロメテウス解剖学アトラス 胸部/腹部・骨盤部(第3版)
    監訳:坂井 建雄/大谷 修
    書評:樋田 一徳(川崎医大主任教授・解剖学/金沢大客員教授・眼科学/阪大特任教授(客員 教授)・超高圧電子顕微鏡センター)
    出版社:医学書院(2020年2月出版)
    http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=105331#reviewList
      
  • 2020/5/1(金)
    Clinical Neuroscience Vol.38 5月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第5回「Disectorの実際」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.5; 524-525, 2020.
          
  • 2020/4/29(水)
    野津英司助教の論文が Anatomical Science International 誌に掲載されました。
    Notsu E, Ono K, Horie S, Morris JF & Toida K.
    Double superior venae cavae with absence of the coronary sinus and anomalies of the azygos venous system.
    Anatomical Science International, 2020 Jun;95(3):420-424.
    doi:10.1007/s12565-020-00524-4.
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31925729/
     
  • 2020/4/22(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:40-12:30)
  • 2020/4/8(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:45-12:15)
  • 2020/4/1(水)
    教室ミーティングを行いました。(9:30-10:30)
  • 2020/4/1(水)
    横西哲広博士が解剖学講師に就任しました。(米Duke大学より)
    東泉恵美さんが研究補助員に就任しました。
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)、金沢大学客員教授(医学類医薬保健学域眼科学)に併任し、研究・教育活動を行います。
  • 2020/4/1(水)
    Clinical Neuroscience Vol.38 4月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第4回「サンプリング」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.4; 396-397, 2020.
  • 2020/3/1(日)
    Clinical Neuroscience Vol.38 3月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第3回「細胞のカウント:disector法」
    清蔭恵美、樋田一徳;Clinical Neuroscience Vol.38 No.3; 268-269, 2020.
  • 2020/2/29(土)-3/1(日)
    全国の学生を対象にした文部科学省主催の自主研究発表会 第9回「サイエンス・ インカレ」(立命館大学 (びわこ・くさつキャンパス) )に、解剖学教室より深見真之介君(医科大学3年)が出場予定でしたが、
    新型コロナウイルス感染症の情勢により当会が中止となりました。
    当教室からは第1回の赤木貴彦君以来、二人目の出場決定となります。
  • 2020/2/14(金)-15(土)
    『ABiS Symposium -Forefront and Future of Electron Microscopic Imaging- 電子顕微鏡イメージングの最先端と未来』が、自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンターにて開催されました。
    樋田主任教授が、濱清先生追悼講演『濱 清 Session ~ Truth is Beauty ~』にて講演を行いました。

    樋田一徳主任教授:『電子顕微鏡による嗅球神経回路の三次元構造解析』(発表日:2/14)

    http://www.nibb.ac.jp/abis/abis_symposium2019
  • 2020/2/7(金)
    第3学期の担当科目(M1:循環器・内分泌、脳神経・感覚器/M2:臨床入門)の試験が全て終了しました。
  • 2020/2/6(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:00-11:30)
  • 2020/2/1(土)
    Clinical Neuroscience Vol.38 2月号が出版されました。
    連載 “Stereologyへの招待” 第2回「バイアスについて」
    樋田一徳、清蔭恵美;Clinical Neuroscience Vol.38 No.2; 120-121, 2020
  • 2020/1/17(金)
    新年会を開催しました。(18:00〜、中庄にて)
  • 2020/1/8(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:00-12:00)
  • 2020/1/7(火)
    脳神経解剖実習(M1脳神経・感覚器)が開始しました。
  • 2020/1/6(月)
    第3学期の担当科目(M1:循環器・内分泌、脳神経・感覚器/M2:臨床入門)の授業が開始しました。
  • 2020/1/3(金)
    野津英司助教の論文が Anatomical Science International 誌にアクセプトされました。
    Notsu E, Ono K, Horie S, Morris JF & Toida K.
    Double superior venae cavae with absence of the coronary sinus and anomalies of the azygos venous system.
    Anatomical Science International, 2020, doi: 10.1007/s12565-020-00524-4.
  • 2020/1/1(水)
    令和2年が始まりました。
  • 2019/12/27(金)
    教室ミーティングを行いました。(13:30-14:00)
  • 2019/12/25(水)
    Clinical Neuroscience誌で新連載 “Stereologyへの招待” がスタートしました。
    新連載 “Stereologyへの招待” 第1回「Stereologyとは?」
    樋田一徳、清蔭恵美;Clinical Neuroscience Vol.38 No.1; 4-5, 2020
  • 2019/12/14(土)
    第35回前立腺シンポジウムが東京コンファレンスセンターにて開催され、嶋教授が教育セミナーを行いました。
    嶋雄一教授:『哺乳類における精巣ライディッヒ細胞の分化と男性化のメカニズム』
  • 2019/12/13(金)
    『医学研究への扉』学生学術発表会が行われ、10名の学生が研究成果をポスター発表しました。発表演題は以下の通りです。
    立花 英一郎: 生命のスケッチ2019  〜骨盤内で分岐する動脈の走行〜
    池庄司意佐夫: 生命のスケッチ2019 〜calbindinの神経細胞のデジタル立体スケッチ〜
    萩原 大晴 : Ad4BP / SF-1の欠損がもたらす脾洞の構造異常
    宮本 夏海 : Ad4BP/SF-1遺伝子の脾臓エンハンサー欠損マウスの解析
    勝田 圭貴 : 奇静脈の変異に関する解剖学的研究
    加藤 万紀子: 腎静脈の変異に関する解剖学的研究
    藤野 祐一郎: 心臓と血管の境界部における心筋と平滑筋の組織構造に関する考察
    グプタ 勇希: 嗅球ニューロンの電子顕微鏡的解析:電子線トモグラフィー法
    Riko Himeno : Synaptic development of corticothalamic projections in somatosensory thalamic nuclei
    Miki Tamura : Identification of microglia-like cells in CRISPR-edited cortical brain organoid

    発表会終了後、『医学研究への扉』懇親会が開催されました。
    (倉敷市『白壁の里 庄屋』にて18時半より)
  • 2019/12/13(金)
    Prof. Mark Harrison(Fellow of Green Templeton College, Wellcome Unit for the History of Medicine, University of Oxford)が来訪されました。
  • 2019/12/12(木)
    『医学研究への扉』 学生学術発表会の教室内予行を行いました(14時より)
  • 2019/12/9(月)
    林准教授が英国より帰国しました。
  • 2019/12/4(水)
    第42回日本分子生物学会年会(福岡国際会議場・福岡サンパレスホテル&ホール・マリンメッセ福岡)において、嶋教授がオーガナイズしたワークショップが開催されました。
    【2PW-17】『ステロイドホルモンバイオロジー:技術革新とリバースジェネティクスが切り開くステロイドホルモン研究の新たな潮流』
    オーガナイザー:鈴木堅太郎(和歌山医大)、嶋雄一(川崎医大)

    嶋教授が以下の演題で発表を行いました。
    嶋雄一教授:『Elucidation of stage-specific roles of androgens in masculinization of mammals』、(口頭発表)
  • 2019/11/27(水)
    第1学年リベラルアーツ科目:『ソフィーの世界:医学生のための哲学講座』に、山田 憲彦 先生(神奈川県非常勤顧問、前防衛医科大学校幹事、防衛省元首席衛生官、空将(退官))が特別参加されました。
  • 2019/11/26(火)
    第462回川崎医学会講演会が開催されました。
    『災害時でも重大疾患の予後を悪化させない取り組み
    ~脳梗塞を具体例とするイノベーションの重要性と平素の医療に及ぼす意義~』:
    講師:山田 憲彦 先生(神奈川県非常勤顧問、前防衛医科大学校幹事、防衛省元首席衛生官、空将(退官))
     
     
  • 2019/11/25(月)
    『医学研究への扉』配属学生の歓迎会が開催されました。
     (倉敷市『創作 ダイニング dining ぺっぺ』にて19時より)
  • 2019/11/13(水)
    第458回川崎医学会講演会が開催されました。
    『ステロイド産生細胞の分化と代謝』:
    講師:諸橋 憲一郎 教授(九州大学大学院医学研究院 分子生命系部門 性差生物学)
  • 2019/11/12(火)
    教室ミーティングを行いました。(9:30-9:45;『医学研究への扉』学生紹介)
  • 2019/11/11(月)
    林准教授が『医学研究への扉』の一環として渡英しました。
    (12月9日まで;Department of Physiology, Anatomy & Genetics, University of Oxford にて)
  • 2019/11/11(月)
    令和元年度『医学研究への扉』が始まりました。解剖学には計8名の第2学年の学生が配属され、4つの課題について研究を行います。
  • 2019/10/26(土)-27(日)
    第74回中国・四国支部学術集会が島根大学医学部にて開催され、当解剖学教室からは以下の演題で発表を行いました。
    (1)林周一准教授教授:『大脳皮質5層‐視床後核投射における巨大シナプス終末の発達』(発表日:10/26)
    (2)小野公嗣講師:『脾臓形成過程における脾洞杆状内皮細胞の役割 』(発表日:10/26)
    (3)佐藤慧太助教:『Analysis of the diversity of GABA-immunoreactivity in interneurons of mouse olfactory bulb using light and electron microscopy』(発表日:10/26)

    来年の第75回中国・四国支部学術集会は本学・当教室が主催します。
    (令和2年;予定 10/24(土)~10/25(日))
  • 2019/10/5(土)
    メンバー欄に、客員研究員、共同研究者を追記しました。
    メンバー欄の、教室写真を更新しました。(撮影日:2019/9/27)
  • 2019/10/2(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:45-12:00)
  • 2019/9/6(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:40-12:00)
  • 2019/9/4(水)
    本日より第1学年リベラルアーツ科目:『ソフィーの世界:医学生のための哲学講座』が開講されました。
    (樋田主任教授:毎週水曜日第1限目・2学期・計13回:受講学生・第1学年15名)
  • 2019/9/2(月)
    本日より2学期となり、講義(2、3限;第1学年:皮膚・運動器;樋田主任教授)
    及び実習(4~7限;第1学年:人体解剖実習)が始まりました。
    初日実習終了後、学生教職員全員で学内慰霊碑を参拝しました。
  • 2019/8/31(土)
    日本顕微鏡学会和文誌『顕微鏡』第54巻2号が刊行され、故濱清先生への追悼文(樋田主任教授執筆)が掲載されました。
    樋田一徳
    "濱 清 先生", 顕微鏡, 第54巻2号1頁(第54巻54頁), 2019
  • 2019/8/30(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00)
  • 2019/8/16(金)
    SBC信越放送のラジオ番組で、本学および解剖学教室の篤志献体活動が紹介されました。
    「人生最期の社会貢献、献体とは」(ニュース解説:共同通信社・増井杏菜記者)
    https://sbc21.co.jp/blogwp/podcast-todaystopics/
  • 2019/8/8(木)
    第452回川崎医学会講演会が開催されました。
    『新しい大脳基底核神経路の形態学・電気生理学的解析』:
    講師:藤山文乃 教授(同志社大学大学院 脳科学研究科 神経回路形態部門)
  • 2019/8/5(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00)
  • 2019/8/3(土)
    第10回川崎医科大学学術集会が開催されました。(教室より発表7件:樋田主任教授、嶋教授、小野講師、野津助教、中村助教、堀江助教、佐藤助教)
    小野講師が『優秀ポスター発表賞』を受賞しました。
  • 2019/8/1(木)
    中村悠助教が久留米大学医学部解剖学講座(顕微解剖・生体形成部門) 助教に転任となりました。
  • 2019/7/30(火)
    第20回 東京都医学研国際シンポジウム “Principles of Neocortical Development and Evolution” が東京都医学総合研究所(東京都世田谷区)で開催されました。
    解剖学教室からは樋田主任教授と林准教授がディスカッサーとして参加しました。以下の演題で発表を行いました。
    林周一准教授:『The specialised synaptic development of layer 5 corticothalamic projections in posterior thalamic nucleus depends on regulated vesicular release』、(ポスター発表)  
  • 2019/7/25(木)-28日(日)
    第42回 日本神経科学大会/第62回日本神経化学会大会(NEURO2019)が朱鷺メッセ(新潟県新潟市)にて開催されました。解剖学教室からは樋田主任教授と林准教授が参加し、以下の演題で発表を行いました。
    林周一准教授:『The specialised synaptic development of layer 5 corticothalamic projections in posterior thalamic nucleus depends on regulated vesicular release』、(口頭発表、発表日:7/27)
  • 2019/7/19(金)
    解剖学教室の中村悠助教の歓送会(8月1日より久留米大学へ転出予定)、中央研究センターバイオイメージングユニットの中尾瞳研究補助員(6月1日より着任)の歓迎会が開催されました。
    (岡山市『酒と和みと肉と野菜 岡山駅前店』にて19時より)
     
  • 2019/7/2(火)
    嶋教授が執筆した総説がReproductive Medicine and Biology誌に掲載されました。
    Shima Y.
    Development of fetal and adult Leydig cells.
    Reproductive Medicine and Biology.
    https://doi.org/10.1002/rmb2.12287
  • 2019/7/1(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00)
  • 2019/6/29(土)
    臨床解剖実習(第5学年・科目名「診療の基本」)が最終日となり、納棺式が行われました。
    研究補助員の卯善香里さんが学園との契約により本日をもって当教室勤務終了となりました。
  • 2019/6/21(金)-22(土)
    日本アンドロロジー学会第38回学術大会が大阪国際会議場(大阪市)で行われ、解剖学教室からは以下の演題で発表を行いました。
    嶋雄一教授:『ゲノム編集により作出したNr5a1遺伝子下垂体エンハンサー欠損マウスの解析』(ポスター発表、発表日6/22)
  • 2019/6/17(月)-19(水)
    日本顕微鏡学会 第75回学術講演会が、名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)にて開催され、解剖学教室からは以下の演題で発表を行いました。
    佐藤慧太助教:『Analysis of the diversity of GABA-immunoreactivity in interneurons of mouse olfactory bulb using correlative light and electron microscopy』(ポスター発表、発表日:6/18)
  • 2019/6/10(月)
    樋田主任教授がオックスフォード大学へ出張します。(本日より6月19日(水)まで;共同研究実施と
    教育参加 PCA: Principles of Clinical Anatomy; Visiting Professor, Department of Physiology,
    Anatomy & Genetics. University of Oxford, UK.)
  • 2019/6/3(月)
    令和元年度第1回解剖委員会が開催されました。(18:00~18:45)
    教室ミーティングを行いました。(12:00-12:30)
  • 2019/6/3(月)
    嶋教授が『公益財団法人ウエスコ学術振興財団 令和元年度学術研究費助成金』の助成対象者として、
    助成金を支給されることが決定しました(研究課題名:脾臓の形成過程における核内受容体NR5A1の
    機能解明)。
  • 2019/5/31(金)
    世界保健機関(WHO)の国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11)が公表され、解剖学会用語委員と
    して樋田主任教授が功労者リストに掲載されました。
    ICD-11 Revision and Japan, P128, 2019
    https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000211217.html
  • 2019/5/28(火)
    本日より実習が始まりました。(5、6限;第1学年・人体構造入門;組織学総論)
  • 2019/5/18(土)
    平成30年度解剖体慰霊祭が執り行われました。
    慰霊祭に先立ち、本学篤志献体の会『くすのき会』会員さんと学生の昼食懇談会も行われました。
    篤志献体活動について、樋田主任教授が共同通信社、山陽新聞社に取材を受けました。
    https://www.sanyonews.jp/sp/article/899844
  • 2019/5/8
    本日より講義が始まりました。(1、2限;第1学年・人体構造入門;樋田主任教授)
  • 2019/5/7
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00)
  • 2019/5/1
    本日より『令和』となりました。
    オックスフォード大学より林周一博士が准教授として着任しました。(from Professor Zoltán Molnár's Lab., Dept. Physiol., Anat. & Genet., University of Oxford)
  • 2019/4/30
    日本顕微鏡学会和文誌『顕微鏡』第54巻1号が刊行され、樋田主任教授の巻頭言が掲載されました。
    樋田一徳
    昭和、平成、そして令和, 顕微鏡, 第54巻1号1頁, 2019
  • 2019/4/26
    樋田主任教授が、金沢大学にて平成最後の講義を客員教授として行いました。
  • 2019/4/19
    嶋雄一教授の祝賀会、卯善香里研究補助員の歓迎会、髙淵真智子技術員の着任祝いの会が開催されました。(倉敷市上東『ポン・ヌフ』にて19時より)
  • 2019/4/13
    本日より、臨床解剖実習が始まりました。(第5学年・診療の基本;本年6月29日まで5回)
  • 2019/4/4
    野津英司助教の論文が Microscopy 誌にアクセプトされました。
    Notsu E & Toida K.
    Examination of morphological and synaptic features of calbindin-immunoreactive neurons in deep layers of the rat olfactory bulb with correlative laser and volume electron microscopy. Microscopy, 2019, 1-14. doi: 10.1093/jmicro/dfz019.
  • 2019/4/1
    教室ミーティングを行いました。(正午〜)
  • 2019/4/1
    新元号が『令和』と発表されました。(11:41)
  • 2019/4/1
    嶋雄一准教授が解剖学教授に昇任しました。
    髙淵真智子研究補助員が、技術員に転任しました。
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)、金沢大学客員教授(医学類医薬保健学域眼科学)に併任し、研究・教育活動を行います。