Department of Anatomy, Kawasaki Medical School

What's new

更新日:2019年8月14日(水)

  • 2019/8/8(木)
    第452回川崎医学会講演会が開催されました。
    『新しい大脳基底核神経路の形態学・電気生理学的解析』:
    講師:藤山文乃 教授(同志社大学大学院 脳科学研究科 神経回路形態部門)
  • 2019/8/5(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00)
  • 2019/8/3(土)
    第10回川崎医科大学学術集会が開催されました。(教室より発表7件:樋田主任教授、嶋教授、小野講師、野津助教、中村助教、堀江助教、佐藤助教)
    小野講師が『優秀ポスター発表賞』を受賞しました。
  • 2019/8/1(木)
    中村悠助教が久留米大学医学部解剖学講座(顕微解剖・生体形成部門) 助教に転任となりました。
  • 2019/7/30(火)
    第20回 東京都医学研国際シンポジウム “Principles of Neocortical Development and Evolution” が東京都医学総合研究所(東京都世田谷区)で開催されました。
    解剖学教室からは樋田主任教授と林准教授がディスカッサーとして参加しました。以下の演題で発表を行いました。
    林周一准教授:『The specialised synaptic development of layer 5 corticothalamic projections in posterior thalamic nucleus depends on regulated vesicular release』、(ポスター発表)  
  • 2019/7/25(木)-28日(日)
    第42回 日本神経科学大会/第62回日本神経化学会大会(NEURO2019)が朱鷺メッセ(新潟県新潟市)にて開催されました。解剖学教室からは樋田主任教授と林准教授が参加し、以下の演題で発表を行いました。
    林周一准教授:『The specialised synaptic development of layer 5 corticothalamic projections in posterior thalamic nucleus depends on regulated vesicular release』、(口頭発表、発表日:7/27)
  • 2019/7/19(金)
    解剖学教室の中村悠助教の歓送会(8月1日より久留米大学へ転出予定)、中央研究センターバイオイメージングユニットの中尾瞳研究補助員(6月1日より着任)の歓迎会が開催されました。
    (岡山市『酒と和みと肉と野菜 岡山駅前店』にて19時より)
     
  • 2019/7/2(火)
    嶋教授が執筆した総説がReproductive Medicine and Biology誌に掲載されました。
    Shima Y.
    Development of fetal and adult Leydig cells.
    Reproductive Medicine and Biology.
    https://doi.org/10.1002/rmb2.12287
  • 2019/7/1(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00)
  • 2019/6/29(土)
    臨床解剖実習(第5学年・科目名「診療の基本」)が最終日となり、納棺式が行われました。
    研究補助員の卯善香里さんが学園との契約により本日をもって当教室勤務終了となりました。
  • 2019/6/21(金)-22(土)
    日本アンドロロジー学会第38回学術大会が大阪国際会議場(大阪市)で行われ、解剖学教室からは以下の演題で発表を行いました。
    嶋雄一教授:『ゲノム編集により作出したNr5a1遺伝子下垂体エンハンサー欠損マウスの解析』(ポスター発表、発表日6/22)
  • 2019/6/17(月)-19(水)
    日本顕微鏡学会 第75回学術講演会が、名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)にて開催され、解剖学教室からは以下の演題で発表を行いました。
    佐藤慧太助教:『Analysis of the diversity of GABA-immunoreactivity in interneurons of mouse olfactory bulb using correlative light and electron microscopy』(ポスター発表、発表日:6/18)
  • 2019/6/10(月)
    樋田主任教授がオックスフォード大学へ出張します。(本日より6月19日(水)まで;共同研究実施と
    教育参加 PCA: Principles of Clinical Anatomy; Visiting Professor, Department of Physiology,
    Anatomy & Genetics. University of Oxford, UK.)
  • 2019/6/3(月)
    令和元年度第1回解剖委員会が開催されました。(18:00~18:45)
    教室ミーティングを行いました。(12:00-12:30)
  • 2019/6/3(月)
    嶋教授が『公益財団法人ウエスコ学術振興財団 令和元年度学術研究費助成金』の助成対象者として、
    助成金を支給されることが決定しました(研究課題名:脾臓の形成過程における核内受容体NR5A1の
    機能解明)。
  • 2019/5/31(金)
    世界保健機関(WHO)の国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11)が公表され、解剖学会用語委員と
    して樋田主任教授が功労者リストに掲載されました。
    ICD-11 Revision and Japan, P128, 2019
    https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000211217.html
  • 2019/5/28(火)
    本日より実習が始まりました。(5、6限;第1学年・人体構造入門;組織学総論)
  • 2019/5/18(土)
    平成30年度解剖体慰霊祭が執り行われました。
    慰霊祭に先立ち、本学篤志献体の会『くすのき会』会員さんと学生の昼食懇談会も行われました。
    篤志献体活動について、樋田主任教授が共同通信社、山陽新聞社に取材を受けました。
    https://www.sanyonews.jp/sp/article/899844
  • 2019/5/8
    本日より講義が始まりました。(1、2限;第1学年・人体構造入門;樋田主任教授)
  • 2019/5/7
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00)
  • 2019/5/1
    本日より『令和』となりました。
    オックスフォード大学より林周一博士が准教授として着任しました。(from Professor Zoltán Molnár's Lab., Dept. Physiol., Anat. & Genet., University of Oxford)
  • 2019/4/30
    日本顕微鏡学会和文誌『顕微鏡』第54巻1号が刊行され、樋田主任教授の巻頭言が掲載されました。
    樋田一徳
    昭和、平成、そして令和, 顕微鏡, 第54巻1号1頁, 2019
  • 2019/4/26
    樋田主任教授が、金沢大学にて平成最後の講義を客員教授として行いました。
  • 2019/4/19
    嶋雄一教授の祝賀会、卯善香里研究補助員の歓迎会、髙淵真智子技術員の着任祝いの会が開催されました。(倉敷市上東『ポン・ヌフ』にて19時より)
  • 2019/4/13
    本日より、臨床解剖実習が始まりました。(第5学年・診療の基本;本年6月29日まで5回)
  • 2019/4/4
    野津英司助教の論文が Microscopy 誌にアクセプトされました。
    Notsu E & Toida K.
    Examination of morphological and synaptic features of calbindin-immunoreactive neurons in deep layers of the rat olfactory bulb with correlative laser and volume electron microscopy. Microscopy, 2019, 1-14. doi: 10.1093/jmicro/dfz019.
  • 2019/4/1
    教室ミーティングを行いました。(正午〜)
  • 2019/4/1
    新元号が『令和』と発表されました。(11:41)
  • 2019/4/1
    嶋雄一准教授が解剖学教授に昇任しました。
    髙淵真智子研究補助員が、技術員に転任しました。
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)、金沢大学客員教授(医学類医薬保健学域眼科学)に併任し、研究・教育活動を行います。