Department of Anatomy, Kawasaki Medical School

What's new

更新日:2022年7月1日(金)

                 
  • 2022/7/1(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:45~12:40:定例)
  • 2022/6/24(金)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第8回実行委員会が行われました。(11:00-12:30)
  • 2022/6/18(土)
    本日より、臨床解剖実習が始まりました。(第5学年・臨床解剖;本年7月30日まで5回)
  • 2022/6/3(金)
    林准教授の研究課題が公益財団法人ウエスコ学術振興財団の令和4年度研究活動費助成に採択されました。
    研究課題「海馬神経回路のシナプス形成を制御する分子機構の解明」
  • 2022/6/3(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30~12:30:定例)
  • 2022/6/3(金)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第7回実行委員会が行われました。(10:30-11:30)
  • 2022/6/1(水)
    Clinical Neuroscience Vol.40 6月号が出版されました。
    特集:神経回路の可視化 A.標本で見る “ニューロンを見るー電子顕微鏡トモグラフィーによる試み”
    樋田一徳、松田宣昭、清蔭恵美; Clinical Neuroscience Vol.40 No.6; 708-710, 2022.
  • 2022/5/31(火)
    本日より組織学実習が始まりました。(1、2限;第1学年・人体構造入門・組織学総論)
  • 2022/5/31(火)
    新・電顕入門ガイドブック(公益社団法人日本顕微鏡学会編)第3版が出版されました。
    11章4節 “超高圧電子顕微鏡による生物学的応用”
    樋田一徳、佐藤慧太、松田宣昭、清蔭恵美
    日本顕微鏡学会編電顕入門ガイドブック改訂第3版, 国際文献社, 2022
  • 2022/5/27(金)
    林准教授が共著者として執筆した総説がDevelopmental Neurobiology誌に受理されました。
    Auguste Vadisiute, Elise Meijer, Florina Szabó, Anna Hoerder-Suabedissen, Eri Kawashita, Shuichi Hayashi, Zoltán Molnár
    “THE ROLE OF SNARE PROTEINS IN CORTICAL DEVELOPMENT”
    Developmental Neurobiology, in press

    【論文の要旨】
    大脳皮質の発生では、神経細胞の遊走や突起の伸展、シナプス形成、髄鞘化などの過程が時間的、空間的に制御されており、細胞間の情報伝達が重要な役割を果たします。 この総説では、神経細胞の小胞放出の制御因子として知られるN-ethylmaleimide-sensitive factor attachment protein receptor (SNARE) 複合体に着目し、 SNARE複合体による細胞間の情報伝達が大脳皮質発生の各過程で果たす役割について論じています。
  • 2022/5/18(水)
    外村宗達助教らの論文がJournal of Neuroscienceに受理されました。
    Sotatsu Tonomura, Jianguo G. Gu
    "Role of voltage-gated K+ channels and K2P channels in intrinsic electrophysiological properties and saltatory conduction at nodes of Ranvier of rat lumbar spinal ventral nerves"
    Journal of Neuroscience, in press.

    【論文の要旨】
    哺乳類運動神経のランビエの絞輪における活動電位のメカニズムを解明した。これまで我々は、感覚神経のランビエの絞輪において活動電位の再分極は電位依存性カリウムチャネル(Kvチャネル)に依存せずtwo-pore domainカリウム(K2P)チャネルが関与することを近年明らかにした(Kanda et al., 2019)。今回、末梢の運動神経のランビエの絞輪からパッチクランプ記録により電気生理学的に解析した結果、運動神経の活動電位においてはKvチャネルとK2Pチャネルの両方が関与することを明らかにした。
  • 2022/5/16(月)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第6回実行委員会が行われました。(15:30-17:00)
  • 2022/5/14(土)
    令和3年度『解剖体献体慰霊祭』が開催されました。
  • 2022/5/12(木)
    川崎医科大学大学院講義「医学研究概論 中央研究センター/バイオイメージングユニット講習会」が行われました。
    (15:10-16:40:樋田主任教授)
  • 2022/5/9(月)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第5回実行委員会が行われました。(14:30-16:00)
  • 2022/5/9(月)
    本日より令和4年度の授業が講始まりました。
    (1、2限;第1学年・人体構造入門;樋田主任教授)
  • 2022/5/6(金)
    今沢裕実さんが研究補助員に就任しました。
  • 2022/5/6(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30~12:00:定例)
  • 2022/4/28(木)
    大森利枝研究補助員の送別会を行いました。(10:30-11:00)
    (大森利枝さんは5月末で退職されます)
  • 2022/4/28(木)
    教室ミーティングを行いました。(10:30~11:30:臨時)
  • 2022/4/20(水)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第4回実行委員会が行われました。(11:00-12:00)
  • 2022/4/18(月)
    本日より新科目「医学の歴史」の講義が始まりました。 (7限;第1学年 樋田主任教授)
  • 2022/4/18(月)
    本日より2022年度 ジャーナルクラブが始まりました。
  • 2022/4/16(土)
    2021年度 日本顕微鏡学会関西支部講演会・支部集会が行われました。(10:00-12:00:Web開催)
  • 2022/4/12(火)
    川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部 医療福祉デザイン学科において
    新科目「医学概論」の講義が始まりました。
  • 2022/4/1(金)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第3回実行委員会が行われました。(13:30-15:00)
  • 2022/4/1(金)
    教室ミーティングを行いました。(10:30-11:00:定例)
  • 2022/4/1(金)
    外村宗達博士が解剖学助教に就任しました。(University of Alabama at Birminghamより)
    福田未来子さんが研究補助員に就任しました。
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)、金沢大学客員教授(医学類医薬保健学域眼科学)に併任し、研究・教育活動を行います。
  • 2022/3/31(木)
    本日をもって、小野公嗣講師が退職され、明日より埼玉医科大学准教授に転任します。
    (埼玉医科大学保健医療学部臨床検査学科)
    また、池田一夫技術員が解剖学教室より川崎医療福祉大学へ異動され、
    松井暁子研究補助員が退職されます。
  • 2022/3/25(金)
    小野公嗣講師、池田一夫技術員、松井暁子研究補助員の送別会を行いました。
  • 2022/3/23(水)
    川崎医科大学教育改革等支援事業に、樋田主任教授提案の「伝統とパラダイムシフト:英国・EUの医学教育に学ぶ」が採択されました。
  • 2022/3/1(火)
    教室ミーティングを行いました。(11:00-12:00:定例)
  • 2022/2/4(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:00-12:00:定例)
  • 2022/2/1(火)
    横西哲広講師が、2021年度GSKジャパン研究助成に採択されました。
    研究題目「間質性膀胱炎モデルマウスの作成と新規治療法の開発」
  • 2022/1/28(金)
    本日で令和3年度の第一学年の講義が終了しました。
  • 2022/1/27(木)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第2回実行委員会が行われました。(14:00-16:00)
  • 2022/1/25(火)
    林周一准教授の共著の論文がJournal of Comparative Neuroloyに受理されました。
    Chrysoula Giasafaki, Eleanor Grant, Anna Hoerder-Suabedissen, Shuichi Hayashi, Sheena Lee, Zoltán Molnár
    "Cross-hierarchical plasticity of corticofugal projections to dLGN after neonatal monocular enucleation"
    Journal of Comparative Neurology, in press.

    【論文の要旨】
    知覚には大脳皮質と視床の双方向の情報伝達が重要である。Molnárグループは以 前に、生後の単眼摘出により片眼からの入力を失った視床核(外側膝状体)で は、大脳皮質一次視覚野からの投射の再編成が起こることを示した (Grant et al., 2016)。今回、網羅的な遺伝子発現解析により、単眼摘出後の外側膝状体 における遺伝子発現の変化を明らかにした。
  • 2022/1/5(水)
    日本顕微鏡学会第65回シンポジウムの第1回実行委員会が行われました。(14:00-16:00)
  • 2022/1/5(水)
    教室ミーティングを行いました。(13:30-14:00:定例)
  • 2022/1/1(土)
    令和4年が始まりました。
  • 2021/12/28(火)
    令和3年の仕事納めです。
  • 2021/12/18(土)
    『医学研究への扉』学生学術発表会が行われ、8名の学生が研究成果を口頭発表しました。

    田中 賢志郎:The Practice of Medicine;How Sir William Osler kept his composure
           in striking conditions? ~Activities in Oxford~( 指導:樋田一徳主任教授)
    木村 眞理子:核内受容体NR5A1による生殖能力の制御機構解明(指導:小野公嗣講師)
    渡邉 拓哉 :脳神経回路の発生学研究(指導:林周一准教授)
    仲田 一矢 :脾臓発生過程における脈管系と臓器形成の関係(指導:小野公嗣講師)
    榊原 真由美:膀胱構成細胞の再置換と医療への応用(指導:横西哲広講師)
    三輪 朋彦 :応用人体解剖学実習(指導:野津英司助教)
    安田 誠明 :応用人体解剖学実習(指導:野津英司助教)
    安永 大祐 :生命のスケッチ2021:嗅覚神経回路の構造解析(指導:佐藤慧太助教)
  • 2021/12/17(金)
    東泉恵美研究補助員が12月末で退職されます。
    本日送別会を行いました。
     
  • 2021/12/17(金)
    教室ミーティングを行いました。(16:00-16:30:臨時)
  • 2021/12/15(水)
    『医学研究への扉』学生学術発表会の教室内予行をしました。8名の学生が研究成果を口頭発表しました。
  • 2021/12/3(金)
    令和3年度の人体解剖実習の納棺式が行われ、同実習が終わりました。
  • 2021/12/1(水)
    堀江沙和助教がイギリスから帰国しました。
  • 2020/12/1(水)
    教室ミーティングを行いました。(13:30-14:00:定例)
  • 2021/11/15(月)
    令和3年度『医学研究への扉』が始まりました。解剖学には計8名の第2学年の学生が配属され、7つの課題について研究を行います。
  • 2021/11/15(月)
    教室ミーティングを行いました。(10:00~10:30:臨時)
  • 2021/10/30(土)
    2021年10月30日に解剖学会第75回中国・四国支部学術集会が行われ、当教室がこれを主催しました。
    当教室関連では以下の発表をしました。
      1.小野公嗣講師:脾臓杆状内皮細胞におけるNR5A1の発現とその役割
      2.松田宣昭  :Network Microscopyの試み
      3.森天海   :Nr5a1遺伝子の脾臓特異的エンハンサーに結合する因子の探索
      (2、3は、川崎医療福祉大学 修士大学院生)
  • 2021/10/22(金)
    広島文化学園と呉市が共催する公開講座“いのちの講座”で、樋田主任教授が『篤志献体と医学教育』と題する特別講演を行いました。
    (2021年10月22日(金)・14:00~15:30・呉信用金庫ホール(呉市文化ホール))
       
    篤志献体と医学教育
       
  • 2021/10/13(水)
    林周一准教授が公益財団法人 両備檉園記念財団 2021年度 第43回 研究助成(生物学に係る研究)に採択されました。
    研究題目「神経接続の特異性を決める細胞間接着の制御機構」
  • 2021/10/13(水)
    樋田主任教授が、川崎医療福祉大学保健看護学部保健看護学科で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (10:30~10:45:保健看護学科)
  • 2021/10/11(月)
    樋田主任教授が、倉敷看護専門学校で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (13:00~14:30:2年課程2年生・3年課程2年生)
  • 2021/10/8(金)
    林准教授が、川崎医療福祉大学で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (10:25~11:20:医療福祉マネジメント学部医療福祉デザイン学科2年生)
  • 2021/10/8(金)
    樋田主任教授が、川崎医療福祉大学医療技術学部で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (13:00~13:30:臨床栄養学科4年)
  • 2021/10/1(金)
    樋田主任教授が、川崎医療福祉大学医療技術学部で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (14:30~15:30:臨床検査学科)
  • 2021/10/1(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:00~11:30:定例)
  • 2021/10/1(金)
    ホームページを更新しました。
    更新は、 ニュース欄、およびトップページの「What's new」欄、教室の沿革欄、教授挨拶欄、教育活動欄、研究内容欄、メンバー欄、研究業績欄、問い合わせ欄、そしてリンク欄 についてです。
    各欄について英語のページを作りました。画面左側の『English/日本語』ボタンを押すと閲覧できます。
  • 2021/10/1(金)
    萩原喜美子さんが実験補助員に就任しました。
  • 2021/9/30(木)
    本日をもって、嶋雄一教授が退職され、明日より久留米大学教授に就任します。
    (久留米大学医学部解剖学講座顕微解剖・生体形成部門)
  • 2021/9/29(水)
    嶋雄一教授の送別会を開催しました。
  • 2021/9/22(水)
    林准教授が、川崎医療短期大学で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (15:15~15:45:看護科)
  • 2021/9/22(水)
    林准教授が、川崎医療福祉大学で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (14:30~15:00:リハビリテーション学部作業療法学科、理学療法学科)
  • 2021/9/13(月)
    学生教職員全員で学内慰霊碑を参拝しました。
  • 2021/9/2(木)
    本日より解剖学の講義(第1学年:1~3限:皮膚・運動器)
    及び講話・実習(第1学年:4~7限)が始まりました。
    令和3年度の人体解剖実習の最初の時間は、福永学長臨席のもとで行われ、
    同実習が始まりました。
  • 2021/9/1(水)
    本日より2学期が始まりました。
  • 2021/9/1(水)
    教室ミーティングを行いました。(11:30~11:50:定例)
  • 2021/8/24(火)
    林周一准教授が、川崎リハビリテーション学院で篤志献体と医学教育に関する講話を行いました。
    (13:00~14:00:理学療法学科、作業療法学科)
  • 2021/8/3(火)
    川崎医科大学教育改革等支援事業に、樋田主任教授提案の「伝統とパラダイムシフト:
    英国・EUの医学教育に学ぶ」が採択されました。
  • 2021/8/2(月)
    教室ミーティングを行いました。(11:30~11:50:定例)
  • 2021/8/2(月)
    松井暁子さんが研究補助員に就任しました。
  • 2021/7/21(水)
    教室ミーティングを行いました。(12:00~12:25:臨時)
  • 2021/7/20(金)
    嶋雄一教授が共著者として参画した論文がScience誌に掲載されました。
    (嶋教授は主にマウス系統の提供により研究の初期段階の構想に貢献しました)
    https://science.sciencemag.org/content/373/6552/eabe0237
    【論文の要旨】
    これまで、多能性幹細胞を卵子へ分化させる際には、生体から採取した卵巣体細胞との共培養が必要であった。今回、マウス多能性幹細胞から卵巣組織を再構築することで、多能性幹細胞のみから機能的な卵子を作出することに初めて成功した。
  • 2021/7/5(月)
    1学期の授業(人体構造入門:講義・実習・試験)が終了しました。
  • 2021/7/5(月)
    林周一准教授が、公益財団法人 武田科学振興財団「2021年度 医学系研究助成(精神・神経・
    脳領域)」に採択されました。
    研究題目名は、『感覚運動統合を制御する大脳皮質-高次視床核路の分子発生機構』です。
  • 2021/7/1(木)
    樋田主任教授が、公益財団法人 川崎医学・医療福祉学振興会「国際教育・研究交流助成」に採択
    されました。(研究課題:『英国オックスフォード大学教授招請と国際交流』)
    林周一准教授が、公益財団法人 川崎医学・医療福祉学振興会「教育研究助成」に採択されました。
    (研究課題:『女児てんかん原因遺伝子PCDH19の脳発生における役割の解明』)
  • 2021/7/1(木)
    教室ミーティングを行いました。(9:30~9:50:定例)
  • 2021/6/9(水)
    大阪大学超高圧電子顕微鏡センター(樋田主任教授が客員教授・特任教授を併任)と川崎医科
    大学解剖学をネットでつないで共同研究を推進しています。
    日本が誇る世界最高加速電圧 3000kV の超高圧電子顕微鏡 H-3000 (大阪大学)を、本学
    (川崎医科大学)にてライブ観察し、電子線トモグラフィーによる嗅球ニューロンのリモート
    解析を行い、2つの機関の複数の研究者間で議論を深めながら研究を進めています。
  • 2021/6/7(月)
    横西哲広講師の論文がReproduction誌にアクセプトされました。
    Tetsuhiro Yokonishi and Blanche Capel.
    "Differentiation of Fetal Sertoli Cells in the Adult Testis"
    Reproduction. in press
    【論文の要旨】
    横西講師は、マウス精巣内にBenzalkonium Chroride(BC)を投与することで、セルトリ細胞を
    除去することを発見しました。BC投与後の精巣に、別個体から精巣細胞を移植することで、
    宿主精巣内でドナーの精巣の再構成に成功しました(Yookonishi., Nature communs. 2020)。
    本研究では、BC処理後の成獣マウスの精巣に胎児精巣細胞を移植し、成熟した環境下での
    胎児精巣細胞の動態を報告しました。
  • 2021/6/3(木)
    嶋雄一教授が、公益財団法人ウエスコ学術振興財団 令和3年度学術研究費助成事業
    「研究費助成」に採択されました。
    研究課題名は「脾臓の形成過程における核内受容体NR5A1の機能解明」です。

    林周一准教授が、公益財団法人ウエスコ学術振興財団 令和3年度学術研究費助成事業
    「研究費助成」に採択されました。
    研究課題名は「海馬神経回路のシナプス形成を制御する分子機構の解明」です。

    樋田主任教授の共同研究者で川崎医療福祉大学の清蔭恵美教授が、公益財団法人
    ウエスコ学術振興財団 令和3年度学術研究費助成事業「研究費助成」に採択されました。
    研究課題名は「嗅覚障害の観点から考察する嗅覚調整機能」です。
    https://www.wesco.co.jp/zaidan/
  • 2021/6/2(水)
    4月より大学院生を中心に、輪読会を毎週水曜日正午から行っています。
    テキストは、"The Cell" by Prof. Don W. Fawcett 2nd edition 1981 、
    ASCB The American Society for Cell Biology よりオンラインで入手出来ます。
    https://www.ascb.org/career-development/teaching/don-fawcetts-the-cell/

    2名の院生が交互に全訳しながら写真を解説し、それに私が補足説明をしています。
    このテキストは、私の学生時代、ちょうど40年前に出版された古い本ですが、当時、世界中
    の秀逸な電子顕微鏡写真ばかり集められたものです。著者の Fawcett 教授(Harverd
    Medical School)は、私の恩師(上原康生教授・濱清教授)と親交があり、大学院時代に先輩
    と共に輪読した思い出があります。“美しい像”に裏付けられた真実は40年間の学問の進歩
    に褪せることもなく、ASCBによって現在も公開される所以でしょう。当HP読者にもご一読をお
    勧めします。(樋田主任教授)
  • 2021/6/2(水)
    本日より組織学実習が始まりました。 (1、2限;第1学年・人体構造入門・組織学総論:対面講義)
  • 2021/5/31(月)
    教室ミーティングを行いました。(13:00~13:15:定例)
  • 2021/5/15(土)
    令和2年度『解剖体献体慰霊祭』が開催されました。
  • 2021/5/6(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:45~12:05:定例)
  • 2021/5/6(木)
    本日より令和3年度の授業が講始まりました。
    (1、2限;第1学年・人体構造入門;樋田主任教授:対面講義)
  • 2021/4/28(水)
    教室ミーティングを行いました。(16:30~16:55:臨時)
  • 2021/4/27(木)
    嶋雄一教授の研究提案が、新学術領域研究「配偶子インテグリティ」の公募研究に採択されました。今後2年間、領域の支援を受けて研究を行います。
    https://gamete-integrity.com/information/
  • 2021/4/22(木)
    堀江沙和助教らの論文がJournal of Comparative Neurology誌2021年6月号の表紙に選ばれました。
    https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/cne.25161
    論文:Horie et al. 2021. Structural Basis for Noradrenergic Regulation of Neural Circuits in the Mouse Olfactory Bulb. Journal of Comparative Neurology, 529(9): 2189-2208. doi.org/10.1002/cne.25085
  • 2021/4/19(月)
    教室ミーティングを行いました。(12:00~12:20:臨時)
  • 2021/4/9(金)
    令和3年度川崎医科大学大学院指導会(入学式)が開催されました。
    脳外科医師の南祐佳里さんが、解剖学大学院生として4年間学ぶことになりました。
    (指導:樋田主任教授)
  • 2021/4/7(水)
    林准教授らの論文がCerebral Cortex誌2021年5月号の表紙に選ばれました。
    https://academic.oup.com/cercor/issue/31/5
    解説:
    体性感覚を処理する大脳皮質から視床への投射について、シナプス終末の微細形態の発生を解析した。大脳皮質5層軸索を赤紫色、視床後核ニューロンの樹状突起を黄色で示し、シナプス終末の電子顕微鏡連続画像の一断面を左に、3次元再構成モデルを中央と右に示す。野生型マウス(上段)では、樹状突起から伸びる多数の棘突起が皮質5層軸索の巨大シナプス終末に包まれてシナプスを形成するのに対し、Snap25遺伝子の欠損マウス(下段)では棘突起が形成されない。
    論文:Hayashi et al. 2021. Maturation of complex synaptic connections of layer 5 cortical axons in the posterior thalamic nucleus requires SNAP25. Cereb Cortex 31(5): 2625-2638.
  • 2021/4/6(火)
    川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科の令和3年度『卒業研究』が始まりました。
    解剖学教室には計6名の第4学年の学生が配属され、5つの課題について研究を行います。
    研究テーマは以下の通りです。
     谷尾慧奈、中村真奈:『鼻閉による嗅覚神経回路への影響』(指導:清蔭恵美教授)
     南清香:『マウス嗅球におけるGABA免疫陽性反応強度の多様性の定量解析』(指導:佐藤慧太助教)
     鈴木満里奈:『膀胱上皮細胞の炎症と再生』(指導:横西哲広講師)
     實重まい:『Nr5a1遺伝子視床下部腹内側核エンハンサー欠失マウスの解析』(指導:嶋雄一教授)
     藤沢佑樹:『海馬神経回路の発生制御』(指導:林周一准教授)
  • 2021/4/2(金)
    令和3年度川崎医療福祉大学大学院入学式が行われました。
    本年度より新設された医療技術学研究科修士課程に松田宣昭君(本学中央研究センター技術員)と
    森天海さん(同学臨床検査学科卒・第1期生)が入学し、当解剖学教室で2年間学ぶことになりま
    した。
    (松田宣昭君:学位指導:清蔭恵美教授;研究指導:樋田主任教授)
    (森天海さん:学位指導:清蔭恵美教授;研究指導:嶋教授)
  • 2021/4/2(金)
    小野公嗣講師らの論文がThe Journal of Medical Investigation誌にアクセプトされました。

    Koji Ono, Akihiko Yano, Kazunori Ishimura
    “Effect of peripherally derived steroid hormones on the expression of steroidogenic enzymes in the rat choroid plexus”
    The Journal of Medical Investigation, in press
    【論文の要旨】
    脈絡叢は脳室内において、脳脊髄液の産生を介して脳内の恒常性を保つ働きがある。また、血液脳脊髄液関門として血液と脳脊髄液の境界をなしている。我々はラットの脈絡叢において、ステロイド合成酵素が発現していることを明らかにした。さらに、その発現は末梢のステロイドにより変化することを明らかにした。
  • 2021/4/1(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:45-12:10:定例)
  • 2021/4/1(木)
    樋田主任教授が本年度も引き続き、大阪大学客員教授(超高圧電子顕微鏡センター特任教授)、金沢大学客員教授(医学類医薬保健学域眼科学)に併任し、研究・教育活動を行います。
  • 2021/3/2(火)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-11:50:定例)
  • 2021/2/27(火)
    第28回日本ステロイドホルモン学会学術集会(web開催)において、嶋雄一教授が日本ステロイドホルモン学会 第5回研究奨励賞(基礎部門)を受賞しました。
    https://gakkai-gran.jp/jhss28/index.html
  • 2021/2/10(水)
    日本小児泌尿器科学会が編集した教科書が発行され、嶋教授が共著者として「生殖腺の発生」の執筆を担当しました。
    「小児泌尿器科学」 Ⅰ:腎尿路生殖器の発生学 5:生殖腺の発生
    発行:(株)診断と治療社
    ISBN: 978-4-7878-2422-6
    https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5%85%90%E6%B3%8C%E5%B0%BF%E5%99%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E5%B0%8F%E5%85%90%E6%B3%8C%E5%B0%BF%E5%99%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E4%BC%9A/dp/4787824228/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E5%B0%8F%E5%85%90%E6%B3%8C%E5%B0%BF%E5%99%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6&qid=1611214827&sr=8-1
  • 2021/2/8(月)
    令和3年度・川崎医療福祉大学医療技術学部臨床検査学科4年生卒業研究の配属予定4名の学生に対し、研究説明会を行いました。
  • 2021/2/5(金)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00:定例)
  • 2021/1/29(金)
    本日で令和2年度の第1学年についての講義・実習が終了しました。
  • 2021/1/27(水)
    英国共同研究者 Prof. Zoltán Molnár(Fellow of St. John's College, University of Oxford)
    よりお知らせです。
    "本日はトーマス・ウィリス(Thomas Willis)の生誕400年記念日です。Thomas Willisは
    St. John's College の出身、脳解剖学、神経学、精神医学に顕著な業績を残しました。
    学生、教職員の皆さん、以下のサイトをご覧下さい。"
    https://sway.office.com/sDxoxop8O0u4gRD3?ref=Link
  • 2021/1/21(木)
    教室ミーティングを行いました。(11:45-12:10:臨時)
  • 2021/1/14(木)
    横西哲広講師が公益財団法人山口内分泌疾患研究振興財団の、2020年度研究開発助成に
    採択されました。
    研究課題名は、『精原細胞ニッチの再構築を用いた異種移植』です。
  • 2021/1/14(木)
    横西哲広講師らの論文がBiology of Reproduction誌に掲載されました。
    Victor A Ruthig, Tetsuhiro Yokonishi, Matthew B Friedersdorf, Sofia Batchvarova, Josiah Hardy, Jason A Garness, Jack D Keene, Blanche Capel
    “A transgenic DND1GFP fusion allele reports in vivo expression and RNA binding targets in undifferentiated mouse germ cells”
    Biology of Reproduction, 2021 in press, doi.org/10.1093/biolre/ioaa233
    https://doi.org/10.1093/biolre/ioaa233
    【論文の要旨】
    DND1は始原生殖細胞から精子幹細胞への運命に必須のRNA結合タンパクである。我々はDND1-GFPノックインマウスをCRISPR-Cas9システムを用いて作成し、発生における発現パターンと、RNA免疫沈降(RNA immunoprecipitation; RIP)によって胎児期におけるターゲットを明らかにした。
  • 2021/1/5(火)
    教室ミーティングを行いました。(11:30-12:00:定例)
  • 2021/1/1(金)
    令和3年が始まりました。