川崎医科大学 乳腺甲状腺外科学教室

“心暖かく、日本で一番よい診療”を目指しています。

乳腺甲状腺外科の独立した科を有する大学は全国でも極めて少なく、 40年余りの歴史をもっています。充実したスタッフの豊富な経験により、 手で触らないような微小がんの診断から、難治性の進行がんの治療まで、 「心暖かく、日本で一番よい診療」を目指しています。

教授挨拶

教授挨拶

紅林 淳一川崎医科大学乳腺甲状腺外科学 教授 川崎医科大学附属病院乳腺甲状腺外科 部長 紅林 淳一

 川崎医科大学乳腺甲状腺外科学教室のホームページにアクセスして頂き、誠にありがとうございます。このホームページは、川崎医科大学や同附属病院のホームページに掲載されている内容とは少し異なり、「当教室に興味を持ち、将来、当教室の一員になりたいと考えている医学生や若手医師に、より詳細な情報を届ける」ことを目的として作成されています。
 当教室は、40年余り前に、乳腺・甲状腺疾患を専門的に診療・研究する独立した教室として、全国に先駆けて誕生しました。初代の妹尾 亘明教授、2代目の原田 種一教授、3代目の園尾 博司教授の流れを受け、私、紅林 淳一(くればやし じゅんいち)が4代目の教授を拝命しています。とりわけ先代の園尾先生は、日本乳癌学会の会長や理事長、日本内分泌外科学会や日本甲状腺外科学会の会長を歴任し、乳腺・甲状腺疾患の診療に携わる全国の医療者における当教室の知名度は、極めて高くなっています。
 私は当教室において、園尾先生の片腕として、長年、診療・研究・教育に携わってきました。さらに、日本乳癌学会の理事や日本内分泌外科学会の評議員を務めており、当教室の全国的知名度に恥じないよう、診療・研究・教育の更なるレベルアップを目指したいと思っています。
 当教室の益々の発展のためには、有能な若手医師の加入が必要不可欠です。このホームページやリンクされている川崎医科大学や同附属病院のホームページをしっかりと見て頂き、興味があるようであれば、是非とも当教室の見学に来て頂ければ幸いです。

連絡先

【 郵便番号/住所 】 〒701-0192 倉敷市松島577 川崎医科大学附属病院 【 宛先 】 臨床教育研修センター事務担当
【 TEL / FAX 】 086-464-1152 【 E-mail 】 sotsugo@med.kawasaki-m.ac.jp

教授挨拶

1.「和を以て貴しとなす」

お互いを認め合う気持ちを持ち、正しいところは正しい、間違いは間違いだと素直に認められるような人間関係を構築しよう。

1.「和を以て貴しとなす」

具体的な目標を設定し、日々の努力を怠らないようにしよう。

1.「和を以て貴しとなす」

若手の先生たちには、高い目標を持ってもらいたい。それこそが、充実した日々を過ごす秘訣である。

1.「和を以て貴しとなす」

我々の究極の目標は、患者さんに感謝される適切な医療を実践することである。立場の弱い患者さんに対し、我々医療者は「心優しい医療」を行っていくべきである。

1.「和を以て貴しとなす」

大学で働く医師として、医学や医療の進歩に結びつく「先進的な研究」に興味を持ち続けよう。

集合写真
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