川崎医科大学 乳腺甲状腺外科学教室

“心暖かく、日本で一番よい診療”を目指しています。

乳腺甲状腺外科の独立した科を有する大学は全国でも極めて少なく、 40年余りの歴史をもっています。充実したスタッフの豊富な経験により、 手で触らないような微小がんの診断から、難治性の進行がんの治療まで、 「心暖かく、日本で一番よい診療」を目指しています。

研修の特色・入局案内

初期研修

当院の初期研修には基本プログラム以外にもいくつか用意されており、各科を4〜8週間単位で研修できます。また、希望した選択科での長期研修も行えます。
詳細につきましては、当院の臨床教育研修センターHP (http://www.kawasaki-m.ac.jp/kcet/)をご参照ください。

後期研修

初期研修を終了した医師を対象としており,当院および関連病院での研修を通じ、外科一般の知識・手技に加え,乳腺・甲状腺疾患に関するより専門性の高い知見・技術の習得を目指します。

当院当科の業務について

原則として上級医とチームで患者の検査・治療にあたります。

手術 月・水・金曜日に行っています。後期研修医は執刀医の介助から始まり部分的執刀、そして手術全体の執刀へと修練度に合わせてステップアップしていきます。
病棟業務 当科では手術だけでなく、乳腺・甲状腺疾患に対する薬物療法も行っており、副作用のマネジメント、緩和ケア、心のケアなども合わせ全人的治療を目指し知識・技術の修練を行います。
カンファレンス 医局員全員が参加する病棟カンファレンスを週2回,入院患者の報告や治療方針の検討などを行っています。
抄読会 週1回、医局員が持ち回りで最新の英論文について、知見を深め討論します。
学会発表および論文執筆 症例報告や当院でのデータベースを用いた解析、大学院での研究などを中心に、全国各地で行われる学会には積極的に参加し発表を行っています。
キャリア形成 下記図の様な流れで研修を行う中で、各種認定医・専門医・博士号などの取得を目指します。
当院他科および関連病院

当該科および施設の運用に従います。

研修の流れ
資格取得

■ 初期研修〜後期研修1-2年目

  • 日本マンモグラフィ精度管理委員会読影認定医

■ 後期研修3年目以降

  • 外科学会専門医→
    日本乳癌学会乳腺認定医→
    日本乳癌学会乳腺専門医
  • 日本超音波医学会認定超音波専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本内分泌外科学会内分泌甲状腺外科専門医
  • 日本甲状腺学会認定専門医

■ 随時

  • 緩和ケア研修修了医
研修医・医学生の方へ
  • 当科はピンクリボン活動に賛同しています。
  • 川崎医科大学
  • 川崎医科大学附属病院
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