心血管画像解析室
川崎医科大学循環器内科心血管画像解析室
スタッフ

大倉宏之(室長:川崎医科大学循環器内科准教授兼任)
渡邉 望(川崎医科大学客員研究員・京都大学心臓血管外科非常勤講師兼任)
山浦泰子(兵庫県予防医学協会循環器内科医長兼任)

ごあいさつ

平成18年4月、多施設共同研究の中核として画像解析室が独立しました。
現在は主に3次元心エコー図検査・血管内超音波法(IVUS)・ 光干渉断層法(OCT, Optical Coherence Tomograpy)といった新しい画像診断を用いた臨床研究・基礎研究を世界最先端レベルで行っています。
循環器内科スタッフ・大学院生とのチームにより、臨床に密接した研究をモットーに活動しています。
また、本学医用工学との共同技術開発・企業との共同技術開発にも力を入れ、常に最新の技術を発信できるように研究を進めています。

主な共同研究施設

■ 三次元心エコー図

国 内 大阪大学心臓血管外科
倉敷中央病院循環器内科
産業医科大学第二内科
海 外 米国ミネソタ州 Mayo Clinic
米国オハイオ州 Cleveland Clinic
米国イリノイ州 University of Chicago
米国ジョージア州 Emory University Hospital

■ 血管内超音波(IVUS)、 光干渉断層法(OCT)

海 外 米国カリフォルニア州 University of California, Irvine
米国カリフォルニア州 Stanford University, Stanford
心筋梗塞後僧帽弁逆流患者の僧帽弁立体画像

〒701-0192         電話(代):086-462-1111(内線25518)

岡山県倉敷市松島577   ファックス:086-462-1199(中央秘書室内)