学園 花だより

平成22年

平成22年11月24日更新

朝晩は冷え込む日が多くなり、落ち葉が舞って冬の季節がもうそこまで来ています。学園内の木々も赤や黄に鮮やかに色づいて、今が紅葉の見頃です。秋風にそよぐすすきの姿も、より一層秋を演出しています。どこか哀愁漂う学園内を、のんびりと散策してみてはいかがでしょうか。

ふるさとの森

(平成22年11月16日撮影)

  

(平成22年11月8日撮影)

  

現代医学教育博物館

(平成22年11月16日撮影)

  

附属病院玄関前

(平成22年11月17日撮影)

  

外来中庭

(平成22年11月8日撮影)

  

医福大

(平成22年11月16日撮影)

  

短大

(平成22年11月17日撮影)

  

高校

(平成22年11月17日撮影)

  
  

平成22年9月7日更新

蝉の声が遠のき、気がつけば秋の虫の音が響くようになりました。昼間の暑さはまだ和らぎませんが、次第に心地よい秋の風が吹き始めることでしょう。ふるさとの森にはキョウチクトウ(夾竹桃)の花が咲いています。葉がタケに似ていること、花がモモに似ていることからこの名がついたそうです。秋の始まりを感じに、園内を散策してみてはいかがでしょうか。

ふるさとの森

(平成22年8月27日撮影)

  

平成22年7月2日更新

医福大プラザ西側の階段沿いでは、クチナシの花が見頃を迎えています。香りが強いのが特徴で、雨が降る中でも、辺りに甘く気高い香りを届けてくれます。花言葉は幸福者・優雅・清浄など。梅雨時のうつうつとした気分を、爽やかな気分に変えてくれるような花ですね。

医福大

(平成22年6月30日撮影)

  

平成22年6月29日更新

梅雨入りし、じめじめとした日が続いています。附属高校の池では、睡蓮が咲いています。水面に浮かぶ葉の間から、白と赤紫色の花をたくさん見る事ができます。開花時刻は14時前後がピークで、その時刻を過ぎると閉じてしまうそうです。また、ふるさとの森では、赤い色が印象的なカンナが咲きそろっています。梅雨の晴れ間を見計らって、観賞しに出てみてみてはいかがでしょうか。

ふるさとの森

(平成22年6月25日撮影)

  

附属高校

(平成22年6月24日撮影)

  

平成22年6月8日更新

衣替えの時期も過ぎ、日中はうっすら汗ばむくらいの気候になりました。外来中庭では、アジサイが咲き始めています。一般にアジサイの“花”と思われている部分は実は装飾花であり、萼(がく)の部分だそうです。本来の花は、萼の中心部に小さく咲きます。次から次に鮮やかに色を変え、見る人を魅了するアジサイ。どんよりした天気の日でも、見るだけで華やかな気分になりますね。

(平成22年6月7日撮影)

外来中庭

  

平成22年5月19日更新

ふるさとの森では、車輪梅(シャリンバイ)という花が咲いています。バラ科の常緑広葉樹で、5月頃に白または淡紅色の花をつけます。名前の由来は、一箇所から多数出る小枝が車軸のように見え、花が梅に似ていることからだそうです。暖かくなり、あちらこちらで色々な花が観賞できる季節ですね。知らなかった花を発見できるかもしれません。

(平成22年5月17日撮影)

ふるさとの森

  

外来中庭

  

平成22年5月12日更新

雨上がりの屋上庭園では、見頃を迎えたバラが瑞々しくきらめいています。バラは春と秋に開花時期を迎えるものが多いようですが、春のバラは秋のバラと違い、ほぼ一斉に咲き始めるのが特徴だそうです。見事に咲きそろったバラをお楽しみください。

病院玄関前

(平成22年5月11日撮影)

  
  
  
  

平成22年5月8日更新

大型連休も終わり、本格的に暖かい日が続くようになりました。病院玄関前にはツツジが色鮮やかに咲き揃い、来園者を迎えてくれます。新緑もまぶしく、爽やかな風に心がうきうきとします。春の風を浴びに、園内をゆっくりと散策してみてください。

病院玄関前

(平成22年5月6日撮影)

  

平成22年4月19日更新

桜の見頃も過ぎ、ふるさとの森の桜は葉桜へ変わり、萌黄色の葉と花びらの色が爽やかに青空に映えています。一方でユキツバキの赤も鮮やかです。満開の桜も華やかで魅力的ですが、花びらがさらさらと、流れるように散る様子も、風情があっていいものですね。

ふるさとの森

(平成22年4月17日撮影)

  

(平成22年4月14日撮影)

  
  
  

平成22年4月9日更新

新年度を迎え、学園では各施設で入学式が執り行われました。園内の桜は満開となり、見頃を迎えています。この季節は卒業、入学など、出会いと別れが訪れる時期でもあるので、桜に思いをはせる人も多いかもしれませんね。ふるさとの森では、暖かい春の日差しを浴びながらお弁当を広げる人の姿も見られ、さながら春を満喫しているようです。

(平成22年4月8日撮影)

附属高校

  

(平成22年4月3日撮影)

ふるさとの森

  

医大玄関前

  

医福大

  

短大

  

平成22年3月26日更新

昨日までのぐずついた天気がウソのような快晴となりました。岡山では22日に桜の開花宣言が出ましたが、外来中庭の桜の木にも薄いピンク色の花がだんだんと咲き始め、春の訪れを感じさせてくれます。満開になる頃まで待ち遠しいですね。

ふるさとの森

(平成22年3月26日撮影)

  
  

平成22年3月11日更新

3月に入り青空が恋しい毎日です。季節は啓蟄を過ぎ、冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。先日の、みぞれ混じりの雪で、また冬眠を始めたかもしれません(微笑)。うっすらと雪化粧をまとったふるさとの森では、緋寒桜(ヒカンザクラ)やウメなどが見頃を迎えています。うっすらと白く覆われた緋寒桜の鮮やかな紅色が、雪景色の中でいっそう映え、趣深い景色が広がりました。

ふるさとの森

(平成22年3月9日撮影)

  
  

ふるさとの森

(平成22年3月5日撮影)

  
  
  

附属高校

(平成22年3月3日撮影)

  

平成22年1月28日更新

冬本番、寒い日が続いています。ふるさとの森で、ウメの花がほころんでいる枝を見つけました。寒空の下、早くも春の足音が聞こえてくるように感じます。また16階屋上庭園ではバラの剪定が終わりました。今は休眠中の枝ですが、次の開花時期がくれば再び色とりどりの花を咲かせ、訪れる人々の目を楽しませてくれる事でしょう。

ふるさとの森

(平成22年1月27日撮影)

  

16階屋上庭園

(平成22年1月22日撮影)

  


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