学園 花だより

平成23年

平成23年12月2日更新

道行く人びとの装いに、冬の到来を感じるようになりました。今年は気候の影響か、学園内の紅葉について「色味が少ないのでは」との声が聞かれます。一方、ふるさとの森には寒椿が花開きました。季節が移り変わっていく学園の風情に、ひたってみてはいかがでしょうか。

医療短期大学

(平成23年11月17日撮影)

  

ふるさとの森

(平成23年11月9日撮影)

  
  

平成23年11月18日更新

寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい季節となりました。学園内に咲く花に近づいてみると、「花壇」としての風景とはまた違い、それぞれの個性や香りに新たな発見があります。暖かい時に少し時間をつくり、一息つきながら眺めてみてはいかがでしょうか。

医療福祉大学

(平成23年10月27日撮影)

  
  

16階屋上庭園

(平成23年10月31日撮影)

  
  

平成23年10月18日更新

聞こえてくる虫の音に、秋の深まりを感じるようになりました。附属高校では、秋の七草でもあるハギをはじめ、ワレモコウ、タデなどが爽やかな日差しを浴びています。また、ふと見上げた先には柿の実がたくさん。これから色づいていく様も、実りの秋ならではの楽しみですね。

附属高校

(平成23年9月29日撮影)

  
  
  
  

平成23年9月29日更新

鰯雲が秋を告げています。ふるさとの森を歩くと、真っ赤なヒガンバナとススキが風情のある光景を作り出しています。ススキは花穂が獣の尾に似ていることから「尾花(おばな)」という別名もあるそうです。ゆったりと風に穂をそよがせる、どこかユーモラスな様を眺めながら園内を散策してみてはいかがでしょうか。

ふるさとの森

(平成23年9月28日撮影)

  
  

平成23年9月5日更新

朝夕にしのぎやすさを感じる季節となりました。暑さと涼しさが繰り返されるせいか、ふるさとの森では「田打ち桜」とも呼ばれ早春に咲くコブシが花をつけるという珍しい現象が見られました。また、鹿児島県の県木であるカイコウズのつぼみが膨らむ横でムクゲが咲き誇る一方、サンゴジュと栗の木にはたくさんの実が生っています。季節の変わり目ならではの競演を楽しみながら、秋の気配を感じてみてはいかがでしょうか。

ふるさとの森

(平成23年8月31日撮影)

  
  
  
  
  

平成23年6月28日更新

梅雨の晴れ間にすっかり夏を感じる季節となりました。外来中庭ではアジサイが繊細なグラデーションを描き、ふるさとの森ではカンナの真っ赤な花弁がひときわ鮮やかです。また、附属高校では、サンゴジュの白花と水面に咲く睡蓮が景色に涼を添えています。睡蓮と言えば「光の画家」と呼ばれたクロード・モネが愛した花として有名です。自分だけのお気に入りの色彩を見つけ、心穏やかにスケッチなどしてみるのも良いかもしれませんね。

外来中庭

(平成23年6月23日撮影)

  

ふるさとの森

  

附属高校

  
  

平成23年6月20日更新

梅雨の晴れ間に初夏を感じる季節となりました。附属川崎病院の屋上庭園「ふれあいガーデン」では、芝や樹木の緑とバラをはじめとした花々が色彩豊かな風景を作り上げています。街中で出会えるこの安らぎの空間は、入院患者さんやお見舞いの方にも広く利用されています。たまにはほっと一息ついて、リラックスするのも良いですね。

屋上庭園(ふれあいガーデン)

(平成23年6月13日撮影)

  
  

平成23年5月26日更新

雨上がりの陽光まぶしい中にも、爽やかな風の吹きぬけるふるさとの森では、アヤメやツツジが咲きそろい訪れる人の目を楽しませています。すっかり濃くなった緑と色鮮やかな花々とのコントラストを楽しみながら、散策してみてはいかがでしょうか。

ふるさとの森

(平成23年5月18日撮影)

  
  

平成23年5月24日更新

「風薫る」という言葉がふさわしい季節です。16階屋上庭園では、事務局施設部環境課のお世話でバラが見頃を迎えています。バラは、その昔ハーブ・薬草として治療に使用されていたそうで、現代でも香りが脳や体に与える効能が広く知られています。散策の際は、少し顔を近づけて花の姿とともに香りも楽しんでみてはいかがでしょうか。

16階屋上庭園

(平成23年5月18日撮影)

  
  

平成23年3月24日更新

ふるさとの森の、緋寒桜(ヒカンザクラ)が満開です。4月が近づき、新入生や新入職員で賑わう季節です。すっかり春らしくなってきた今日この頃、春の陽気を浴びに、少し外を散策してみてはいかがでしょうか。

ふるさとの森

(平成23年3月16日撮影)

  

平成23年3月11日更新

少しずつ、暖かい日が多くなってきているように感じます。待ちに待った春は、もうすぐそこまで近づいているようです。ふるさとの森では、カンヒザクラが咲き始め、ウメはほぼ満開で見頃を迎えています。春の訪れを感じに、園内を散策してみてはいかがでしょうか。

ふるさとの森

(平成23年3月9日撮影)

  
  

平成23年2月18日更新

寒さが身にしみる今日この頃です。14日は一日中雪が降り続け、学園の敷地内は一面の雪化粧となりました。ふるさとの森のサザンカは、雪景色の中で色鮮やかに咲いています。2月は日数の短い月、疲れのたまる時期でもあります。風邪などひかないよう体調管理に気をつけましょう。

ふるさとの森

(平成23年2月15日撮影)

  

附属病院玄関前

  

医福大

  

短大

  

高校

  

平成23年2月10日更新

節分が過ぎ、立春を迎えました。だんだんと、厳しかった冬の寒さが和らいでくるころでしょうか。短大のウメの花が少しずつ咲き始めています。ふっくらとしてきたつぼみを眺めていると、春が待ち遠しくなりますね。

短大

(平成23年2月7日撮影)

  


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