学園 花だより

平成24年

平成24年11月16日更新

秋が深まり、学園内でも紅葉が楽しめるようになってきました。例年より暖かい日が多く、色づきの遅れを懸念する声もありましたが、赤の濃淡、緑から黄色へのグラデーションなど、色の饗宴も今が盛りです。「しら露の色はひとつをいかにして秋の木の葉をちぢにそむらむ」紅葉狩りになど、出かけてみてはいかがでしょうか。

医療短期大学

(平成24年11月14日撮影)

  

附属高校

(平成24年11月14日撮影)

  
  

ふるさとの森

(平成24年11月13日撮影)

  
  

医科大学

(平成24年11月13日撮影)

  

平成24年10月5日更新

ふるさとの森のイチョウの木の下に、銀杏がたくさん落ちていました。すすきの穂が風に吹かれて揺れる横で、夏の名残のカンナと向日葵が咲いています。しばし、夏と秋の共演を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ふるさとの森

(平成24年10月1日撮影)

  
  
  

平成24年9月19日更新

ふるさとの森で、栗の木がたわわに実をつけているのを見つけました。朝夕涼しくなり、秋を感じるようになってきました。9月30日は中秋の名月です。月を愛でながら虫の音に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ふるさとの森

(平成24年9月12日撮影)

  
  
  

平成24年7月13日更新

医療福祉大学プラザ西側の階段沿いに、クチナシの花が咲いています。甘い芳香が遠くまで薫ってきます。名前の由来として、「実が熟しても割れないので、口が無い=口無し」の説が主に聞かれますが、八重咲きの園芸種にはおしべがなく、実はできないのだそうです。

医療福祉大学

(平成24年7月12日撮影)

  

平成24年7月4日更新

曇りや雨の日が続く今日この頃、梅雨の季節に合わせたように、附属病院外来中庭ではあじさいが見ごろを迎えています。束の間の晴れ間に、ふるさとの森に出てみました。こちらでは、色鮮やかな夏の花が迎えてくれました。真っ赤なカンナが咲き誇り、夾竹桃も桃に似たピンクの花をつけ始めています。少し歩くと、梨の実が膨らみ始めているのを見つけました。梅雨明けももうすぐ、夏もすぐそこです。

ふるさとの森

(平成24年6月22日撮影)

  
  
  

外来中庭

(平成24年6月22日撮影)

  
  

平成24年6月18日更新

梅雨入りし、じめじめと蒸し暑い日が続いています。附属高校では、池の睡蓮が咲いています。水面に浮かぶ葉の間から、ピンクや黄色の花をたくさん見ることができます。ふと見上げると、プロペラのような羽がついたカエデの種を見つけました。クルクル回りながら舞い落ちるのを見るのは、大人になっても楽しいものですね。梅雨の晴れ間には、散策に出かけてみてはいかがでしょうか。

附属高校

(平成24年6月14日撮影)

  

(平成24年6月7日撮影)

  

平成24年3月23日更新

ひと雨ごとに暖かくなるというこの季節、ふるさとの森では白梅の可憐な花が見頃を迎え、春の訪れを感じさせてくれます。晴れた日には散策しながら深呼吸し、柔らかい香りでリフレッシュされてはいかがでしょうか。

ふるさとの森

(平成24年3月12日撮影)

  

平成24年1月26日更新

大寒を迎え、冷え込みがひときわ厳しい毎日です。病院玄関前にはサザンカが鮮やかな花をたくさん咲かせています。童謡「たき火」にも登場するサザンカ。北風の中、ふと口ずさむと心がほっと温かくなるようです。

病院玄関前

(平成24年1月23日撮影)

  


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