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 川崎医科大学附属病院              皮膚科
  〒701-0192
     岡山県倉敷市松島577
   TEL 086-462-1111
   FAX 086-462-1199
 かんせん
 乾癬

治りにくい赤い発疹が出没を繰り返し、長くほっておくと表面が白く乾燥してガサガサになる病気です。他の人にうつさない病気ですが、難治性の病気ため、よくなったり悪くなったりを繰り返しながら生活する事になります。

当科では乾癬の方に対して新しい治療であります
生物学的製剤(バイオ製剤)による治療をおこなっています。

2010年1月に抗TNF-α抗体製剤であるヒュミラレミケードが、
2011年1月には抗IL-12/23p40抗体製剤であるステラーラが承認されました。

重症な乾癬に有効性が高い薬剤になっており、劇的に症状が改善する方もおられます。ヒュミラ、ステラーラは皮下注射、レミケードは点滴静脈注射により投与します。

点滴注射製剤は通院治療センターで投与しており、初回投与から外来での加療が可能です。

詳細は当科を受診していただき、ご相談ください。



 川崎医科大学附属病院 皮膚科 〒701-0192  岡山県倉敷市松島577