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初期(前期)研修

初期研修プログラム

自由選択として1か月~複数ヶ月の研修が可能であり、選択された期間に応じてプログラムが異なる。

1.初期研修プログラム

初期研修医のための選択診療科目として、放射線科(画像診断1)を選択できます。

研修内容:
  主に画像診断やIVRについて研修を行います。全身の画像診断を行いますので、特定の分野に偏ることなく、総合的な画像診断研修が受けられます。また、要望により特定の分野を選択し、重点的に研修を行うことが可能です。

  1. 単純エックス線写真の読影を主に胸部写真について行います
  2. 日常診療における基本的症例のCT、MRIの読影を行います
  3. 血管造影、動注化学療法、TAEや硬化療法、Non-vascular IVRに参加してIVRの基本手技を習得します。

当科スタッフの直接指導下に,1ヶ月コースでは胸部を始めとする各種単純X線写真の読影を行い、2ヶ月コースでは全身のCT、MRIの読影まで行う。2ヶ月以上のコースを選択することで、将来各臨床科に進んだときに困ることのない最低限の診断能力を身につけることが出来る。診断レポートの作成に際して、画像所見だけでなく電子カルテによる患者の様々な情報を参考にしながら臨床に沿ったレポートの作成が行えるようになる。またオンラインレポーティングシステムを使って読影が行われるため、例えば胸部単純X線写真の異常影がCTでどのように反映されているのかといった情報が瞬時に確認でき、効率よくかつ系統的に画像診断を習得することが可能である。実際に研修意欲の旺盛なレジデントは、この短期間内に将来希望する科で必要なCT、MRIの読影やIVR手技に積極的に参加している。これに対しても指導医は懇切丁寧に対応している。

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