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川崎エコプロジェクト

委員長からのメッセージ

今夏の省エネルギーにご協力をお願いします

学園教職員の皆様方には平素から省エネにご協力いただきありがとうございます。これまでの学園の取り組みの成果、並びに今夏の省エネ対策についてご報告いたします。

昨年の夏(7月〜9月)は、大変暑く、猛暑日と真夏日を合わせると58日ありました(平成27年は、38日)。このため、冷房負荷が増えエネルギーの使用量が増えました。また、冬(11月〜3月)は、全ての月で平均気温が倉敷地区において前年同月比を下回り、暖房負荷も増えエネルギーの使用量が増えました。

昨年度の川崎学園全体のエネルギー使用量は下の表のとおりです。総合医療センターの主のエネルギーが重油からガスに変更になったことに伴い、重油とガスの使用量が増減しています。また、総合医療センターの水道が、節水機器を使用しているため減少しています。

川崎学園エネルギー使用量年度比較
電気(kWh) 重油(L) 水道(L) ガス(㎥)
H27年度 38,294,962 3,890,830 369,337 75,066
H28年度 40,594,670 3,844,132 366,026 456,186
差(H28-H27) 2,299,708 -46,698 -3,311 381,120
増減率(%) 6.0% -1.2% -0.9% 508%

学園としてはひきつづき、節電・省エネ・CO2排出量削減に取り組んでいきたいと考えています。

今夏の具体的な省エネルギー対策を以下にまとめてみました。

  1. エネルギー使用量の大きな部分を占める空調については、冷房の温度設定26℃以上(外来・病棟区画では25℃以上)の徹底をお願いします。大学事務局では、施設課による中央でのコントロールを、平日:午前8時00分〜午後5時00分、土曜日:午前8時00分〜午後12時30分とし、それ以外の時間では原則冷房ができないようにしています。各施設において、これを参考にされ、一層の節電をお願いします。
  2. 設備面等では、主に次の取り組みを進めています
    ① 省エネパトロールの実施による空調温度の調節や照明の節減
    ② LED等高効率照明器具への順次更新
  3. 教職員の皆さんは、次の取り組みにご協力ください。
    ① 昼休みや日中は可能な限り消灯しましょう。
    ② コンピュータは、省電力機能を活用して節電を進めましょう。
    ③ ペーパーレスに努め、コピーは両面印刷・集約印刷にしましょう。
    ④ 階段の3階UP、5階DOWNを励行しましょう。
    ⑤ ものを大切にしましょう。
    ・ものを大切に使い長持ちさせましょう。
    ・修理できる物は修理して使いましょう。
一人ひとりのこまめな努力の積み重ねが、エネルギー使用量の抑制、ひいては地球温暖化対策の推進につながります。
 ひきつづき今夏も全員で力をあわせて頑張りましょう。

平成29年6月
川崎学園地球温暖化対策推進委員会委員長  中田 昌男