学園内各施設  ふるさとの森

昭和45(1970)年4月、川崎医科大学が戦後初の私立医科大学として開学した際に創設者・川祐宣の
発案によりつくられました。学生たちが恵まれた自然環境の中で良医に育つことを願う思いと、
心の支えとなるふるさとを思いだしてもらおうと整備されたことから、「ふるさとの森」と命名されました。
医科大学キャンパス内の東南部丘陵地に広がる約23,000㎡の敷地に、学生の出身県の「県木」や
「市木」を中心に953本の植樹が行われ、今日では春夏秋冬、花と緑に包まれ野鳥の棲みかとも
なっており、患者さん・学生・教職員をはじめ本学園にゆかりある人々の安らぎの空間となっています。


【ご利用について】
病院本館棟8階から「ふるさとの森」に出ることができます。

「ふるさとの森」を散策される方は、安全等のため次の留意事項を必ずお守りください。

  • 「ふるさとの森」の散策は、上履でも差しつかえありません。お帰りの際には上履についた土を落としてください。
  • 入院患者さんは、必ず、事前に病棟ナースステーションで許可を得てください。
    また、許可された所定の時間内には必ず帰棟(室)され、看護師等にその旨をお伝えください。
  • 足がご不自由な方は、足元に十分お気をつけください。
  • 「ふるさとの森」も全域禁煙です。火災発生防止のためにも、禁煙を必ずお守りください。

【ご利用時間】
 4月〜10月 10:00〜18:00
11月〜 3月 10:00〜16:00


【県木の紹介】