1. トップ
  2. 創設者 川﨑祐宣
  3. 記念碑・未来へ

記念碑・未来へ

学園の礎 永遠に輝く
学園長の直筆

学園創設者 川﨑祐宣の記念碑は、現代医学教育博物館前、楷の木がある芝生庭園にあります。その場所からは、大学、病院、学園を見渡すことができます。

立像(高さ250cm)は、サクラミカゲの台(高さ90cmの万成石)の上にあり、台座の真裏には故人が好きだった言葉「天に星、地に花、人に愛」という自筆の文字が刻まれています。

(銅像制作:中村晋也 氏(日本芸術院会員)、書:高木聖鶴 氏)

PAGE UP

建学の理念を未来へ

※以下の文は、昭和48(1973)年10月の川崎医科大学 校舎棟落成に際し、
学園創設者 川﨑祐宣が「落成記念誌」へ寄稿したものです。


ヒポクラテスの木、川崎学園の礎を築いた建学の父・川崎祐宣


教育は、最も金を要するぜいたくな仕事である。しかし、新しい世代の担い手を養成するために、軽視することのできない大切な仕事でもある。私共は医人をつくるという仕事を、その子弟を育まれた父兄より任されているのであるから、これほど人生に有意義な働き甲斐のあることは他にあるまい。私は、建学の理念を胸にし、川崎医科大学の教育を今後ますます改善する努力を続けたいと思う。



―昭和48(1973)年10月  落成記念誌より―