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学校法人 川崎学園行動計画表(第二次計画)
趣旨
職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように第二次行動計画を策定する。
- 1.計画期間
- 平成21年8月1日から平成24年7月31日までの3年間
- 2.内 容
- 川崎学園創立40周年を迎え、大学事務局に「仕事と生活の調和(WLB)推進本部」を設けて、第一次計画を総括し、職員の働きやすい職場環境づくりの一層の拡充を図る。
- 目標 1.子育てを行う職員等の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備
- 1−(1) この計画の趣旨に沿って就業規則を見直すためのワーキンググループでの検討
- 1−(2) 平成21年4月〜職場復帰支援センター開設
- <対策>
- 平成22年4月〜職場復帰支援センター開設1年間の利用状況・支援内容を分析し更なる充実のための検討
順次、内容の充実を図る
- 目標 1−(3) 主に育児をしている職員を対象とした取組の充実を期するため、平成24年3月までに、第一次計画の更なる拡充を図る。
-
①配偶者出産休暇の拡大
②子どもの看護休暇の拡大
③介護特別有給休暇制度の新設
④事業所内保育所の定員増のための移転検討
- <対策>
- 平成21年8月〜①〜④の各々の原案作成・調整
- 平成22年4月〜平成24年3月までに
就業規則の改正、学園だより・学園イントラネット、就業規則の印刷配本 等々による広報活動
目標 2.働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備
平成24年3月までに職員間での話し合いの機会を整備し、働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備・拡充を図る
<対策>
- 平成21年8月〜
- 第1回「意見交換会」を各施設ごとに実施、今後、年2回開催更に管理職研修会を年2回開催
- 平成21年9月〜
- 各施設ごとにワーキンググループを設置し、第一次計画の定着と更なる改善を図るとともに第二次計画の推進を期する。ノー残業デーの定着、年次有給休暇の取得促進、所定外労働の削減目標の設定と実践、実践発表会の設定
- 平成22年4月
- 各職場ごとのWLB推進スローガンを募集
- 平成23年4月〜
- ・変形労働時間制の多様な運用を図る
・永年勤続者リフレッシュ休暇・私のメモリアルデー・子どもの参観日デー・ボランティアデー等での休暇取得促進
目標 3.その他の次世代育成支援対策
平成21年8月〜子育てに関する地域貢献活動の実施
<対策>
- 平成21年4月
- 子育てに関する地域貢献活動について検討開始
- 平成21年8月
- 第1回「夏の子ども体験教室」を開催
- 平成22年4月〜
- 「子ども体験教室」の発展・拡充を図る
(例)開催日数増、出前講座、子ども参観日等
「仕事と生活の調和」(WLB)推進スローガン
平成21年10月27日公開
ノー残業DAY、ノー残業WEEK 設定
「おかやま子育て応援宣言企業」登録
川崎学園は、子育て応援宣言をし、おかやま子育て応援宣言企業として、岡山県に登録しました。




