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業務概要

更新 : 平成29年3月14日

センター長

花山 耕三

リハビリテーション科 部長



療法士長

大塚 啓司

作業療法士

フロア案内

≪外来≫リハビリテーション科・リハビリテーションセンター 2階

≪病棟≫回復期リハビリテーション病棟 5階

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業務概要

当センターは、運動機能障害や発達障害、精神障害などの障碍者(児)のために治療・訓練を行う治療室です。入院あるいは通院している患者さんがリハビリテーション医療を受けるには、担当の医師からrハビリテーション科医師への依頼が必要となります。リハビリテーション科医師の診察によって、治療・訓練のプログラムを決定します。

特徴・特色

治療・訓練は理学療法、作業療法、言語聴覚療法の3つの部門に分けられています。各治療・訓練が安全に行われるための補助として、看護師が配属されており、患者さんの介護をお手伝いしています。

リハビリテーション医療が安心して提供できるよう日々努めています。

実績 平成27年度(平成27年4月〜平成28年3月)

  • 理学療法 60,452人
  • 作業療法 46,012人
  • 言語聴覚療法 23,446人

委託事業として

平成14年度から、厚生労働省 高次脳機能障害支援普及事業(脳挫傷)の岡山県拠点病院となり「高次脳機能障害及びその関連障害に対する支援普及事業」を進めています。また、平成16年度から平成20年度まで、地域リハビリテーション推進事業(岡山県)の県支援センターとなり「リハナビ」など、発展的に事業を進めました。その後、地域リハビリテーションは地域包括ケアシステムと形態と変え、平成28年4月には「岡山県地域包括ケアシステム学会」を設立することとなりました。岡山県庁をはじめ、県内の多くの協会や団体の協力を得て、高齢者や障害者の支援に取り組んでいます。

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