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業務概要

更新 : 平成28年3月22日

センター長

山口 佳之

臨床腫瘍科 部長

フロア案内

本館棟 10階

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業務概要

社会状況の変化から化学療法は外来で行われています。お仕事を継続しながら、あるいは家庭にいながら治療を受けることができます。入院中であれば、外出、外泊の許可、消灯時間などのいろいろな制約があります。 また、個室の割合が多くなり、決して希望病室が空いているわけでもありません。こうした中、より患者さんのニーズに答えるべく、環境を整えた化学療法を受けられる患者さん専用のセンターを整備しております。心休まる環境の中で、各科主治医、専任の薬剤師、看護師がチームとなって患者さん一人ひとりに満足いただける化学療法を提供いたします。

特徴・特色

安全で質の高い、信頼性に優れた医療の提供
  • がんセンター運営委員会および通院治療センター運営委員会で審査・承認された化学療法レジメンを使用
  • スタッフがセンター内を見渡せるオープンカウンター形式のナースステーション
  • 緊急時の対応が可能な診察室を設置
  • 主治医およびセンタースタッフによる検査データのダブルチエックによる安全な化学療法の実現
  • 医師・薬剤師・看護師による副作用の予防や対処法の指導
  • 抗がん剤の無菌調剤を可能にする安全キャビネットが設置された注射薬調剤室の併設
アメニティーの向上
  • 採光に配慮した南窓から四季折々の景色が見渡せる、落ち着いた療養環境
  • リクライニング機能を備えた電動ベッド14台とリクライニングチェア6台と個室2室を完備
  • 患者のプライバシーを配慮した快適な治療スペース

    ・ プライバシーを確保しつつ閉塞感のないパーテションで仕切られた治療スペース

    ・ 個別操作が可能な空調機器と照明器具を配備

    ・ 高速インタネット対応の光ファイバーを設置

    ・ テレビ(カード式)を設置

実績(平成27年1月〜12月)

全治療件数:5,963件

平成27年における診療科別のべ利用患者割合(外来上位10科)


年度別のべ患者数の推移


主要施設・設備