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施設概要・組織図

特定機能病院

医科大学の目標は、教育・研究・診療の3本柱をいかに達成していけるかにつきます。この点における私立医科大学附属病院の役割は、医学生のための教育病院であること、卒後研修医とレジデントのための臨床研修病院であること、さらに地域の基幹病院として医療の発展と患者さんへのサービスに努め、高度かつ先進的医療を提供する特定機能病院であること等が挙げられます。なお、特定機能病院の定義は、医療法の第4条の2に揚げてあり、要約すると、特定機能病院の法定人員および施設の基準等を満たすと共に、

  1. 高度の医療を提供する能力を有する。
  2. 高度の医療技術の開発および評価を行う能力を有する。
  3. 高度の医療に関する研修を行わせる能力を有する。

などであり、当院は平成6(1994)年4月に承認されています。その後も、特定機能病院に求められている高い社会的使命を自覚し、期待に十分応え得る魅力ある高度医療の推進に努めています。最近の専門各科における高度医療の提供の実績は下記に掲載しました。臓器別、専門スタッフによるチーム医療、最新鋭の機器・設備、患者さんのアメニティーに十分配慮した新しい療養環境、そして安全で安心と納得のできる医療行為は、高度の先進医療を提供する病院として、その使命にふさわしい内容と考えています。また、特定機能病院として、地域の病院、診療所とますます連携を深めつつ、高度で良質の医療を提供する責務を果たし、地域の人々から信頼され、支持されるよう職員一同が日々努力しているところです。