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施設概要・組織図

拠点病院

拠点病院などの指定状況

区分 指定等の年月
特定機能病院の承認 平成 6年 4月
エイズ治療拠点病院として指定 平成 6年11月
災害拠点病院(地域災害医療センター)として指定 平成 9年 1月
高次脳機能障害支援モデル事業の岡山県拠点病院として指定 平成18年 4月
エイズ治療の中核拠点病院として指定 平成19年 4月
地域がん診療連携拠点病院として指定 平成20年 2月

災害拠点病院(地域災害医療センター)

当院は、平成9年1月 に災害拠点病院(地域災害医療センター)の指定を受け、厚生省の発令によって定められた条件のもと、「災害時における初期救急医療体制の充実強化を図るための医療機関」として運営しております。また、すでに整備している自己完結型の医療救護チームに加えて国が実施するDMAT研修等必要な専門的トレーニングを受けた災害派遣医療チーム(DMAT)も配置しています。

運営条件

  1. 24時間いつでも災害に対する緊急対応でき、被災地域内の傷病者の受け入れ・搬出が可能な体制を持つ。
  2. 実際に重症傷病者の受け入れ・搬送をヘリコプターなどを使用して行うことができる。
  3. 消防機関(緊急消防援助隊)と連携した医療救護班の派遣体制がある。
  4. ヘリコプターに同乗する医師を派遣できることに加え、これらをサポートする、十分な医療設備や医療体制、情報収集システムと、ヘリポート、緊急車両、自己完結型で医療チームを派遣できる資器材を備えている。

災害派遣医療チーム(DMAT)

災害の急性期(概ね48時間以内)に活動できる機能性を持った、国の専門的な訓練を受けた医療従事者で編成されたチーム。

エイズ治療の中核拠点病院

エイズ予防指針が新しく改正され、患者さま等に対する医療および施策を更に充実させることを目的に、新たに中核拠点病院を創設し、エイズ治療拠点病院の中から都道府県ごとに原則として1カ所を指定することになりました。岡山県ではエイズ治療拠点病院の10病院の中から、当院が中核拠点病院に指名され、岡山県内における総合的な医療提供体制の構築を重点的かつ計画的に進める役割を果たしています。

主な中核拠点病院の機能は、(1)高度なHIV診療の実施、(2)必要な施設・設備の整備、(3)拠点病院に対する研修事業および医療情報の提供、(4)拠点病院等との連携の実施です。

具体的には、指針に基づいて以下の施策をすでに展開しています。

  1. 普及啓発および教育:HIV/エイズに係る基本的な情報・正しい知識の提供
  2. 検査相談体制の充実:利便性の高い検査体制の構築(迅速検査)
  3. 医療提供体制の再構築:岡山HIV診療ネットワークの事務局となり、各病院間の連携支援

HIV抗体検査実施日時

  新患の方は、月曜日〜金曜日(休診日を除く時間内)に検査が可能です。ただし、結果説明は後日予約制となります。

  また、月曜日午前及び木曜日午前・午後(休診日を除く時間内)は、当日の結果説明も可能です。

お問合せ先

腎尿路・血液・糖尿病センター外来

TEL 086-462-1111(代表) 内線 23600