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入院案内

入院のご案内

川崎医科大学附属病院

当院は、地域の病院、診療所と益々の連携を深めつつ、高度な良質の医療を提供する病院として、特定機能病院の指定を受けております。急性期治療が終了した場合には、その後の医療を担う他の医療機関へ転院または退院していただきます。

また大学病院の使命である次世代の医師・看護師等育成へのため、学生の臨床実習、研修医の臨床研修が行われています。患者さんには、ご理解とご協力をお願いいたします。

入院される患者さんへお願い

川崎医科大学附属病院は「特定機能病院」です。

厚生労働省は、質の高い医療を行うことを目的に、医療機関の役割分担を進めています。「急性期病院」や「慢性期病院」などという言葉を聞かれたことがあるかと思いますが、医療機関がそれぞれの機能を生かして連携していく中で、当院は急性期病院の中でもより高度で先進的な医療を提供する「特定機能病院」としての役割を担っています。

特定機能病院では、より高度な専門医療を必要とする患者さんや、病気が進行中の急性期の患者さんを診ることが望ましいとされています。

病状が安定すると、退院や転院をお願いしています。

当院での専門的治療が終わり、病状も安定して在宅での療養が可能と判断された場合には退院をお願いしています。当院の現在の入院治療期間は平均15日です。

また、引き続き入院治療を要する患者さんには転院をお願いしています。

転院先の病院につきましては、できる限り患者さんのご要望に沿った病院、医院をご紹介させていただきます。

ただし、紹介先の先生からご依頼があればいつでも診察させていただきます。