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入院費のご案内・お支払い

入院費のご案内

入院費負担割合について

入院費負担割合
70歳以上 1割(一般の方)※上限1月につき 44,400円
2割(一般の方)※上限1月につき 44,400円
3割(一定以上所得者)
3歳以上70歳未満 健保・国保とも3割
3歳未満 2割
自費の場合

病院規定料金によりお支払いいただきます。

仕事中の事故・交通事故・第三者行為の場合

必ずお申し出ください。

入院時の食事について

標準負担額:360円(1食につき)

  • 市町村民税の非課税世帯に属する方は別料金。ただし、市町村の発行する標準負担減額認定証が必要となります。

消費税が必要となる項目

  • 自費診療分(ただし、産科を除く)
  • 室料差額
  • 診断書などの文書料

医療費の還付について

高額療養費制度

医療機関や薬局の窓口で支払った額(※) が、暦月(月の初めから終わりまで) で一定額を超えた場合にその超えた金額が申請することにより高額療養費として受けられます。市町村の国民健康保険課、または勤務先にご相談ください。

※ 差額ベッド代などの保険外負担分や食事代等は含みません。

高額療養費制度が平成27年1月から改正されました。
   K-style vol.42号(平成27年春号)より抜粋

Q1.高額療養費制度はどのように変わったのですか?
A1.

(1) 70歳未満の方の自己負担限度額が改正されました。
    70歳以上の方は従来どおりです。

(2) 所得状況によって決まる自己負担限度額の段階が増えました。
    3段階→5段階

(3) 限度額適用認定証の区分表示が変わりました。
    A・B・C→ア・イ・ウ・エ・オ

Q2.具体的な自己負担限度額が変更になる方がおられます。
A2.

例えば・・・ 今まで「限度額適用認定証B」をお持ちになっていた方は、「限度額適用認定証 もしくは「」となります。

自己負担限度額一覧

  • 区分ア・・・252,600円 + (総医療費-842,000円)×1%
  • 区分イ・・・167,400円 + (総医療費-558,000円)×1%
  • 区分・・・ 80,100円 + (総医療費-267,000円)×1%
  • 区分・・・ 57,600円
  • 区分オ・・・ 35,400円

制度については、医療福祉相談室 にお尋ねください。

詳しい内容につきましては、以下のホームページをご参照ください。

限度額適用認定証

70歳未満の方で、入院前に保険者に申請し交付された「限度額適用認定証」を医療機関に提示されますと、窓□での支払いが自己負担限度額までとなります。

「限度額適用認定証」の提示がない場合は、従来通り3割の自己負担額の支払いが必要です。この場合は、申請により自己負担限度額を超えた額が支給されます。

患者さんにより自己負担限度額が変わりますので、市町村の国民健康保険課または勤務先(加入先)にご確認ください。

医療費の公費負担制度について

公費負担制度

医療費に関して公費負担制度があります。どんな人がどんな時に活用できるかについては、いろいろな条件(年齢・住所・保険証の種類等)によって違いがあり、また手続きの方法や窓口についても、その制度によって違いがあります。

これらの制度は正しい手続きをしてはじめて活用できるものです。詳しくは、担当者にお尋ねください。

ご相談・お問合せ先

医事課医事担当:TEL 086-462-1111(代表) 内線 22583