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輸血について

輸血に関するお知らせ

当院では治療上輸血の必要がある場合は、輸血を伴う医療を実施することとしています。

なお、患者さん、ご家族等からの理由により、輸血を希望されない場合は、他の医療機関を受診していただくことになりますので、ご了承願います。

  • 治療上輸血の必要がある場合は、同意に基づいた輸血を伴う医療を実施します。
  • 緊急時で直ちに輸血が必要な場合は、同意なくしても輸血を伴う医療を実施します。

輸血を伴う医療とは、次の行為をいいます。

(1) 出血による減少を補うために行う一般的な輸血

(2) 血液の成分の分画を用いた成分の投与
   (例:アルブミン、免疫グロブリン、血液凝固因子など)

(3) 自己血による上記(1)または(2)

(4) 体外循環を伴う治療
   (例:透析治療、人工心肺など)

(5) 出血を伴う手術(内視鏡等による手技も含む)時に行う輸血

(6) その他

当院では患者さんに最善の医療を提供するよう努めてまいりますので、ご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

平成26年7月22日
川崎医科大学附属病院
院長 園尾 博司