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難病制度について

更新 : 平成28年4月1日

難病、小児慢性特定疾患に係る制度が平成27年1月から大きく変わりました。

難病について

Q1.難病制度が平成27年1月から大きく変わったと聞いたけどどう変わったのですか?
A1.

(1) 対象疾患が拡大されました(56疾患→約300疾患)

(2) 指定医療機関に限定されます。
   ・当院は、指定医療機関です。

(3) 医療費の自己負担割合が引下げられます。
   ・3割→2割
   ・現在1割負担の方は変更はありません。

(4) 自己負担上限額は、入院・外来が合算されます。

(5) 指定医療機関分は合算可能です。

(6) 食事の負担が全額患者さん負担となります。
   ・既に認定を受けている場合は、3年間は2分の1の負担となります。
   ※ 疾患ごとに認定基準がありますので、主治医にご確認ください。

詳しい内容につきましては、以下のホームページをご参照ください。


Q2.小児慢性特定疾患もどのように制度が変わったのですか?
A2.

(1) 対象疾患が拡大されました。(514疾患→約700疾患)

(2) 指定医療機関に限定されます。
   ・当院は、指定医療機関です。

(3) 医療費の自己負担割合が引下げられます。
   ・3割→2割
   ・現在2割負担の方は変更はありません。

(4) 自己負担上限額は、入院・外来が合算されます。

(5) 指定医療機関分は合算可能です。

(6) 食事の負担が2分の1患者さん負担となります。
   ・既に認定を受けている場合は、3年間は自己負担はありません。
   ※ 制度手続きについては、受付でご確認ください。

対象疾患の詳しい対象基準、事業実施要綱等事業の詳しい内容につきましては、
以下のホームページをご参照ください。