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教育について
教育関連の参考資料
 (学内学生さん向け付録つき)閲覧していただくようにしております。興味をお持ちの方は,是非,ご覧下さい。
◆2012年度は,従来の衛生学・公衆衛生学・健康管理学・医用中毒学などが一つの講義ユニットとして,第4学年を対象に「医学・医療と社会」として実施される2年度目にあたります。見学・実習は,既に臨床各科を修学している学生に対して実施するので,産業中毒やその他疾病についての理解も早くなると考えられ,充実した予防医学の授業を展開できると感じます。
◆また大槻が2年生の教養選択科目「リベラルアーツ2」で「健康と素因・環境そして生活」と題して,2010/2011年度同様「岡山オルガノン」→「大学コンソーシアム岡山」のLIVE配信授業事業の一環で授業を受け持ちます。
◆更に,西村准教授が1年生の教養選択「リベラルアート1」の中の「サイエンス11」の主任を務めます。
◆その他,川崎医療福祉大学の臨床工学科の授業と卆業研究,これもカリキュラム改革で途絶えていた川崎医療短期大学の臨床検査科の免疫関連の授業,そして従来通りのリハビリテーション学院の公衆衛生学の授業も実施します。
シラバス 医学・医療と社会ユニット 健康と素因・環境そして生活 サイエンス11  M6集中講義 

例年,川崎医科大学では6月1日に「教育と研究」という冊子を発刊し,教室単位の教育や研究に関する動向と,研究センターの報告を取りまとめて掲載しております。2011年度版には,「衛生学」と,大槻がセンター長である「環境生態センター」,「組織培養免疫センター」について,紹介しております。
衛生学 環境生態センター 組織培養免疫センター
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研究について
倫理審査承認プロジェクト(2011年度〜)
衛生学教室で実施中の研究でヒト検体を用いるものは倫理委員会の承認を受けております。申請内容を掲示します。
● 第11回分子予防環境医学研究会 
2012/1/27-28 盛会裏に終了することができました。皆様ご協力ありがとうございました。
● ISOIAED'10 in KYOTO  International symposium on Occupational and Environmental allergy and Immune Diseases 2010 in KYOTO
2010/4/7-9 ICOHのScientific Committee on Allergy and Immunotoxicologyのシンポジウムでした。盛会裏に終了出来ました。ご協力ありがとうございました。
● 第18回日本臨床環境医学会学術集会
2008/7/3-4 盛会裏に終了することができました。皆様ご協力ありがとうございました。
● 第13回日本免疫毒性学会 
2006/9/14-15 大槻が年会長を務め,会員の皆様,教室員や学内でご協力いただいた皆様のお陰様を持ちまして盛会裏に終えることが出来ました。
● 山陽新聞社 岡山医療ガイド 
2006/9/14 新聞記事のWEB版です,。
● 科学技術振興調整費 「アスベスト関連疾患への総括的取り組み」 (代表:大槻)
2006/5/24 採択がプレス公表されました。→allA評価で無事終了いたしました。(2012.3.31.)
その他 教室としての競争的資金獲得や受賞の情報です。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/ これまでの教育情報等 (試験や見学・実習はこちら) _/_/_/_/_/_/_/_/_/
2011
◆2011年度は,従来の衛生学・公衆衛生学・健康管理学・医用中毒学などが一つの講義ユニットとして,第4学年を対象に「医学・医療と社会」として,実施されます。見学・実習は2009年度までと同様に実施しますが,全体に社会医学で統合すること,それと,従来は,臨床各科の授業を未だ受けていない学生に対して実施していましたが,今年からは既に修学している学生に対して実施するので,産業中毒やその他疾病についての理解も早くなると考えられ,充実した予防医学の授業を展開できると感じます。
◆また大槻が2年生の教養選択科目「リベラルアーツ2」で「個人・社会と医療考」と題して,昨年度同様「岡山オルガノン」のLIVE配信授業事業の一環で授業を受け持ちます。

◆更に,西村准教授が1年生の教養選択「リベラルアート1」の中の「サイエンス11」の主任を務めます。
◆その他,川崎医療福祉大学の臨床工学科の授業と卆業研究,これもカリキュラム改革で途絶えていた川崎医療短期大学の臨床検査科の免疫関連の授業,そして従来通りのリハビリテーション学院の公衆衛生学の授業も実施します。
シラバス 医学・医療と社会 医の原則U 個人・社会と医療考 サイエンス11
■例年,川崎医科大学では2009年度までは2月1日に,2010年度からは6月1日に「教育と研究」という冊子を発刊し,教室単位の教育や研究に関する動向と,研究センターの報告を取りまとめて掲載しております。2011年度版には,「衛生学」と,大槻がセンター長である「環境生態センター」について,紹介しております。
衛生学教室   環境生態センター
2010
2010年度はカリキュラム改革で,従来3年生で受持っていた衛生学関連の授業が,新カリキュラムでは4年生になるために,所謂,保健医療論,公衆衛生学,衛生学領域の内容は,休止でした。大槻は,岡山理科大学が代表校で実践している「岡山オルガノンの構築」事業の一環での単位互換制度のLIVE配信授業として,3年生の教養選択リベラルアーツ2の中で,「基礎環境医学」を実施しました。その他6年生の集中講義などは受持ちましたが・・・・。勿論,福祉大臨床工学科の授業,卆業研究ならびにリハビリテーション学院の授業は例年通り教室で受持ちました。。
シラバス紹介(基礎環境医学)

例年,川崎医科大学では2009年度までは2月1日に,2010年度からは6月1日に「教育と研究」という冊子を発刊し,教室単位の教育や研究に関する動向と,研究センターの報告を取りまとめて掲載しております。2010年度版には,「衛生学」と,大槻がセンター長である「環境生態センター」について,紹介しております。
衛生学教室  環境生体センター
2009
衛生学教室では3年生に授業をしております。2004年度より保健医療論,公衆衛生学,衛生学領域の内容を「予防と健康管理」「保健・医療」「医用中毒」のブロック講義に配分して行っており,それぞれで我々も講義を受け持ってます。2009年度も,2007年度から変更しましたように,他教室も含めた担当教員の合議で,教科書を「サブノート」にいたします。但し3年生の段階で,単に暗記するだけ,テスト対策ということだけではなく,底流にある公衆衛生学・予防医学の精神にも想いを馳せてもらえれば,と,思います。

2009年度も,種々の授業に携わります。今年度から,川崎医科大学では,これまでの「講義概要」と「講義予定表」を取りまとめて,一冊の「シラバス」として,全学年分を一つにまとめました。非常に見やすいし,教育内容がよくわかります。それに伴って,従来のシラバスは「全体資料」に名称を変更し,また,個別の授業のプリンとなどもPDFで学内のサーバーにアップして,学生さんの復習に役立つようにと配慮しました。
シラバス紹介 見学・実習様子

教育と研究 全般についてですが,毎年2月1日発刊になります 川崎医科大学発行「教育と研究」に,年度ごとの経過や自己評価を掲載しております。よって,ここでは,2009年版の教室の原稿と,大槻が,2004年度よりセンター長を務めることになった環境生態センターの原稿を紹介いたします。
衛生学教室 環境生態センター
2008
2008年度は授業としてはここ数年と同様に,公衆衛生学,健康管理学,医用中毒学,リハビリテーション医学などの各教室とご一緒させていただきまして予防と健康管理/保健・医療/医用中毒のブロックを受け持ちました。但し,画期的(と自分で思っているのは,予防と健康管理のビデオレポート,保健・医療の見学実習のレポートをネット投稿にしたこと,更に保健・医療では講義末試験をPC受験にしたことです。結構,準備に時間が掛かりましたが,なんとか出来ました。情報システム室の方々や,福祉大の情報システム科の先生に,非常にお世話になりました。ここに深謝いたします。
講義概要(予防と健康管理/保健・医療/医用中毒:一括掲載)見学・実習の様子

2008年度の教育と研究(2008.2.1.発刊)の「衛生学」と「環境生態センター」を紹介します。
衛生学教室 環境生態センター
2007
衛生学教室では3年生に授業をしております。2004年度より保健医療論,公衆衛生学,衛生学領域の内容を「予防と健康管理」「保健・医療」「医用中毒」のブロック講義に配分して行っており,それぞれで我々も講義を受け持ってます。ここでは,その講義概要と,シラバスを掲載いたします。2007年度から他教室も含めた担当教員の合議で,教科書を「サブノート」にいたします。但し3年生の段階で,単に暗記するだけ,テスト対策ということだけではなく,底流にある公衆衛生学・予防医学の精神にも想いを馳せてもらえれば,と,思います。
講義概要(予防と健康管理/保健・医療/医用中毒:一括掲載) 予防と健康管理シラバス
 保健・医療シラバス/見学実習 医用中毒シラバス

2007年度の教育と研究(07.2.1.発刊)の「衛生学」と「環境生態センター」を紹介します。
衛生学教室  環境生態センター
2006
2006年度も前年度を踏襲し,「予防と健康管理」ブロック,「保健医療」ブロック,そして,「医用中毒」ブロックにて,学生さんの講義を行う予定です。特に,「予防と健康管理」と「保健医療」では,主任・副主任の変更が行われましたので,講義内容の相互入換を行いました。しかし,基本的には,この二つは,併せて一単元と理解して,学生諸子は,ブロック名等に囚われることなく,内容の本質を見極めて把握していってください。
講義概要 (予防と健康管理保健・医療・医用中毒:一括掲載) 予防と健康管理シラバス
保健・医療シラバス/見学実習 医用中毒シラバス

「教育と研究2006」(06.02.1.発刊)に教室と大槻がセンター長を務めます環境生態センターの紹介を掲載しております。 
衛生学教室   環境生態センター
2005
2005年度も前年度を踏襲し,「予防と健康管理」ブロック,「保健医療」ブロック,そして,「医用中毒」ブロックにて,学生さんの講義を行う予定です。また,予防と健康管理と保健医療には,2005年度からリハビリテーション医学の領域も加えられることになっております。学生諸子は,ブロック名等に囚われることなく,内容の本質を見極めて把握していってください。尚,川崎医療福祉大学「生活環境論」「医学用語」「病理学」,川崎医療短期大学臨床工学科「公衆衛生・産業衛生」学,臨床検査科「免疫のしくみ」,及び川崎リハビリテーション学院「公衆衛生学」「病理学」,旭川荘厚生専門学院「病理学」等々に関しまして,教室全体で,あるいは,個々の教員が非常勤講師として,それぞれ受け持っております。
講義概要 (予防と健康管理保健・医療・医用中毒:一括掲載) 
予防と健康管理シラバス 保健・医療シラバス 見学実習 医用中毒シラバス

教育と研究 全般についてですが,毎年2月1日発刊になります 川崎医科大学発行「教育と研究」に,年度ごとの経過や自己評価を掲載しております。よって,ここでは,2005年版の教室の原稿と,大槻が,2004年度よりセンター長を務めることになった環境生態センターの原稿を紹介いたします。
衛生学教室&環境生態センター
2004
「衛生学」「公衆衛生学」「予防医学」「環境医学」「保健医療学」「健康管理学」「健康増進学」というような呼称で呼ばれる領域の教育について,本学では,これまで教室単位の講義を主体に行っておりましたが,2004年度からは,3学年において一学期に「予防と健康管理」,二学期に「保健医療」 という2つのブロック講義を行いました。 また,2004年度からは,「医用中毒学」ブロックが新規に開設され,その中で,我々は,「食中毒」部門を受け持ちました(なお,金属中毒や,有機溶剤中毒・ガス中毒など,産業衛生や環境衛生で教える分野と,医用中毒は重複する内容があります。学生諸子は,その辺りを十分理解して,ブロック名等に拘らず,授業される内容の本質を見極めてください)。 2004年度の川崎医科大学関連の講義資料を掲載いたします。
講義概要(予防と健康管理,保健医療,医用中毒:一括掲載) 
予防と健康管理シラバス 保健医療シラバス 見学・実習 医用中毒シラバス
川崎医科大学「教育と研究」・衛生学教室
2003
我々の教室では,川崎医科大学第3学年の「衛生学」を受け持っております。また,それ以外には,川崎医療短期大学医用工学科2年生の「産業衛生・公衆衛生学」川崎リハビリテーション学院の「衛生・公衆衛生学」もさせていただいております。ここでは,2003年2月1日川崎医科大学発行「教育と研究 2003」より,教育重点及び概要  講義概要 について,そして,私たちの教室の研究分野及び主要研究テーマについて,紹介させていただきます 
教育重点及び概要 講義概要 研究分野及び主要研究テーマ