7/26, 27にかけて、第22回SAM研究協議会が山形酒田で開催されました。酒
田は北前船で栄えた町です。
本間邸や山居倉庫といった往時を偲ばせる建築物が今も残ります。酒田はさすがに遠いので、、、前日25日入りすることにしました。
山形は初めてということで、庄内空港と山形空港の違いも良く分からず、伊丹<->山形空港間のフライトを決めてしまいました。そもそも、庄
内空港便は日に1便しか無かったのですが。
山形空港から酒田までは電車でも4時間以上(!)もかかるので、運賃も5000円ほどかかるし、それならということでレンタカーを借りて酒田まで向かう
ことにしました。そんなことで、帰着便については京都教育大の細川友秀先生と
同じ便で、空港までレンタを同乗する算段だったのですが、なななんと往路でも細川先生と同じ便でした。ま、それだけ便数が少ないということなのです
が。。。
(後に細川昌則先生も登場しますが、私が往路帰路でご一緒しましたのは、
いずれも細川友秀先生であられますので、念のため。。)
午後2時には無事に酒田に着きま
した。チェック後、細川先生と同宿の青塚先生(日本薬品開発)も合
流。学会前日ということもあり、細川&西村は常より”庶民派グルメウォーカー”なので、さっそく酒田グルメを探索に。といっても情報も
なく、適当にといっては失礼ですが、探してみると蕎麦屋を発見。「水車」と
いうその蕎麦屋は、中合清水屋とい
う酒田唯一の百貨店内にあったのですが、行ってみると、そこの一番のお勧めは「稲庭うどん」であることが判明。蕎麦屋っていってるのに!山形なのに!と些
細な疑問はありますが、美味しいならば是非それを頂きましょう!ということで、さっそくオーダーすることに |