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9/8土曜日は不定期の京都免疫ジャーナルクラブの勉強会がありました。この勉強会は、ルイ・パストゥール医学研究センター(パス研)にて月2回のペースで開いているpersonal communicationによる勉強会です。パス研の、宇野賀津子先生、岸惇子先生、岸田綱郎先生をはじめ、京都教育大の細川友秀先生や細川研の大学院生、またその卒業生、そして私らが当番制で論文紹介をしている勉強会です。先生方は、免疫学の基礎を熟知されている先生方ばかりですので、そこでのdiscussionでは毎回頭を活性化させられますし、個人では中々出来ない免疫学の統合的知識系構築の場として活用させて頂いております。ご参加の先生方にはいつもお世話になり、本当に有り難う御座います。この場を借りてお礼を申し上げさせて頂きたく存じます。 さて、今日は、そんな勉強会のある日の午後のランチタイムのひとときをご紹介です。必ずではないですが、折角京都まで足を運んでますので、都合が合えば細川先生らとランチをご一緒させて頂くことが多いです。SAM@札幌のページでもコメントしましたように、細川先生はプチグルメ家であられまして、いつも美味しいランチの店をご紹介頂いております。プチといいましたのは、「美味しく且つリーズナブルな」をよくご存じであられる意味でして、「そこそこな」という意味ではありませんので。「高くて美味い」は当たり前な訳でして。尚且つ、自然派志向、素材が美味い、ということに関して特に造詣が深くいらっしゃり、僕が言うのは誠におこがましいですが、時代の食の先端を感じておられる、ロハス的美食家とでも申しましょうか、そんな感じであられます。いつも美味しいお店をご紹介賜り、ありがとうございます。 という感じですが、最近は細川研卒業生であり僕の後輩である福田さんが紹介してくれるときも多くなってきました。彼女もまさに京のグルメの知識家で、食の和洋を問わず多種多様な店を知っているので、本当にビックリです。そして、この日のKATIもまた彼女の紹介です。少し優しくアレンジされた味付けの料理は、京都人の口にぴったりでした。 そして、その日の一番の収穫は一枚の絵が撮れたことでしょうか。良い素材感バリバリです。アレンジしてフロントに採用です。了 |
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