まずは、おせち材料のお買い物に母親のお手伝い。今年は出町柳商店街に繰り出し、食材選び。出町柳商店街は、時間が止まったように昭和然とした雰囲気です。「煮しめ」「白みろ」といった書き出しが、なんとも懐かしい。いいかんじです。
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醤油の松野に寄り道して、諸味味噌を調達。ここの諸味はたまらん美味いです。小腹が空いたので、塩釜で鴨せいろをいただきました。二八もいいですが、寒いときにはこれもなかなかです。
翌日は、いつもように奈良の友人宅で年越し。もう学生時代から彼らと15年以上年を越しているかと思うとなんかすごいですね。。
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いつものように元旦から朝帰り(笑)。そして、実家で頂くおせち料理。「おいわいやす」が京都の元日の挨拶です。おいわいやす、を言ってから、おせちを頂きます。京都の雑煮は白味噌に丸餅。入れるのは、頭芋か里芋に祝い大根。とてもシンプルですが、正月と言えば、やっぱりこれです。
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3日は母方の祖父母の墓参に金剛寺へ。金剛寺は三条東山の東に位置します。すぐ側には、益富がありますので、お昼はこちらで。と、コインパーキングに止めると、隣には教育大・細川先生のものをおぼしき車を発見!あとで確認しましたところ美術館などに出かけておられたそう。そして、いつもの「そば点心」を楽しみに店内へ。し、しかし!「そば点心」は正月メニューのため有りませんでした。。。残念。。盛りそばで我慢がまん(涙)。
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帰りに高台寺に寄り道。夕日に映える霊山観音、夕闇に暮れる京都の眺めなどは、京都に居ましても中々みることがありませんが、やっぱり良いですね。 特別、何も無かった年末年始でしたが、しっかり充電することができました。なんだかんだ言っても、やっぱり生まれ育った街というのは、ほっこりします。うーん、京都、やっぱりええなぁ。了
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