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話を戻しますが、今回は母を同行しまし
た。北海道に行きたいと、前から言っていましたので、ま、人並みの親孝行というヤツです(^_^;)。札幌には、こ
の春から従兄
弟夫婦が住んでいますので、学会中は取りあえず母をそちらに預け、仕事を終えました。その間、僕は一人、ジンギスカンの情報をネットで調べ、「ふくろう亭」
を見つけ、食べに行ってきました。このお店、宿(ティアラホテル札幌すすきの)
に近かったのですが、マジで超ウマかった!!おやじさんが注文後に生ラ
ムを切ってくれます。いわゆる僕が知っている、野菜とごちゃごちゃ焼くジンギスカンとお作法が違いました。そして、野菜は普通は盛り合わせのようでした
が、せっかく北海道ですので、アスパラにしてみました。おそらく写真でも肉の良さが伝わると
思います。ほんと柔らかいんですよ〜。「レアでいいからね」と焼き方の指南もうけて、「そうそう、うまいわねぇ」とおばちゃんに褒められました。いやぁ、
うまかったです。二人前をペロリ。生ビールを3杯飲んでしまいました。
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学会終了後の金曜日夕方には車を借りて、
ひとまず小樽へ向かいました。母がお世話になっていることもあり、従兄弟の子供、秀大・文香と夫人千景さ
んを連れて、小樽で食事をしました。文香ちゃんは母からのプレゼントの扇子がえらくお気に入りのようで、はいチーズの時にも扇子を手にパチリ(笑)。秀大
くんは、小樽だけに裕次郎風?でパチリです。僕と母とは小樽に宿を取り、翌朝富良野へ向かいました。VIBRANT
OTARUは小さな宿ですが、旧銀行を利用した宿ですの
で、そういう趣が好きな人には、なかなかお勧めですよ。安いですし。
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富良野はあいにくのお天気で、というか今
回の北海道は全般的に曇りがちだったのですが、それでもラベンダーはじめ、いろいろはお花を見ることができまし
た。ラベンダーは少し次期が早かったようです。最近の北海道、小樽などでもそうなのですが、富良野でも中国人の観光客が大量に居ました。面白いのは、写真
を撮る様子が目に入り、「イーアルースーン!(たぶんそうだと思う)」という声が何度も聞こえてくることです。これは、日本人の「ハイチーズ」と同じなの
でしょうねぇ。日本人観
光客も外国でどんな風におもわれていることやら…。
お昼過ぎに富良野を後にし、美瑛、ケンとメリーの木に寄り道。可愛らしいお店をのぞくと、手作りのポプリが並んでいました。あまりに良い香なので、さっそ
く教室の女性方へのお土産に購入。幾つか種類を混ぜていろいろな包みにしたのですが、女性の鼻を侮る事なかれ!、やはりというか、中でもいい香がし
たオレンジ色の包みが一番に無くなりました。皆様、お見事です…(笑)。
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ここから知床まで一気に400kmを激走
しました。知床が近づくにつれて、気温がどんどん低下し、写真のオシンコシンの滝につ
いた時には12℃になっていました。ちょっと肌寒いですね。。。でも、ちょうど雨が降ったせいか、オシンコシンの滝の水量はものすごく(学生のときにみた
のは、もうちょっとおしとやかだったような…)、さながらここが世界遺産知床のエントランスであることを誇示しているように見えました。
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ウトロで宿をとり、ウトロプリンスで
ちょっと贅沢な食事をして、翌朝早速、知床五湖へ向かいました。途中、何度となくエゾシカに出会いました。母もおもわ
ずパチリ。車を降りて、少しシカを観察です。遠くにいるのは、ここでも中国人観光客?とおぼしき男性。執拗にシカを追っておられました。。。
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知床五湖に到着。ところが、なななんんと
熊出没中(!)のため、散策道に入れず!!展望台から周囲を見渡すだけとなりました。残念。。。やむなく、看板を
背に一枚。あの先に知床五湖はすぐそこなのに。。。
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