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International Cytokine Society Conference 2005 in Seoulに行ってきました。
近いですし、ちょうど前所属での仕事を国際的な免疫系学会の場で発表できるということで、演題もだして。
中規模の学会ですが、サイトカインの話題が豊富で、
自分は特にTNF-alpha, IFN-gamma mRNAが部分二本鎖を作って発現を調節するという
RNA sensorという話が初耳で、とても勉強になりました。
ソウルへは仁川空港経由ですが、岡山から2時間弱ととても近いです。
空港からソウルへは、意外と時間がかかります。
(この計算違いが、のちに失敗を招くことに・・・)
宿は東大門(ドゥンデモン)駅の近くにとり、会場のLotte Hotelまでは
毎日地下鉄で最寄り駅の蚕室(チャムシル)行き、徒歩で行きました。
外国の地下鉄とか乗ると、いろいろな発見があって面白く、そういうの好きです。
ドゥンデモンの近くは、わりとゴチャゴチャしていて、下町っぽく、ダーティーな雰囲気もあります。
でも、飲食店も多く、活気があり、Koreanの生活感を感じるという意味ではとても良いですね。
結局、観光らしいことは最終日の30日しか出来ませんでしたが
その割にこの7ページもの写真ってどうよ?!(゜_゜;)
ま、観光といいますか、学会ついでに世俗探索もたのしいので、アフター5にうろうろしてみました。
ではごらんあれ〜。
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いざ、Seoulへ!岡山空港までは車で。 大槻先生、地図を有り難うございました。 |
さくっと到着!すごくもやってます。こういうのとか、空から見た山並みとか、日本と全然違うし、当たり前ですが、ソウルもやっぱり大陸なんだなと改めて思いました。 |
普通に綺麗です、仁川空港。関空、ぜんぜんまけてまっせ。国際ハブ空港を目指すのなら、あの微妙なモールは是非なんとかしていただきたい。 |
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入国審査を受けます。 |
お約束で、foreignerのゲートは時間がかかり、結局Koreanのゲートから入国。 |
あぁ、ほんと関空より全然良い。 |
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日本語で着便案内もでます。 |
バスに乗り込む。両替した手で、細かいウォンが無く、「これでいい?」と10000ウォンを差し出すと、運転手が中央の両替機?らしき鉄の塊に挿入。のち、彼が「ガンガンガン!!」と思いっきり鉄の塊をどつくと、おつりが出てきました(笑)。 |
お?!バスの前方に、日本ではみないPeugeot車を発見。 ちなみに、車内では、絶えず韓国演歌がながれていました。その模様はこちら。 |
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空港があるのは島なので |
海を橋で渡るんですね。 |
地図で見るとこんなかんじ。 |
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だんだんと町がみえ |
橋がみえ |
で、飛びますが、東大門の宿です。 |
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料金は日本のビジネスホテル並です。 部屋は、すこし広めかな? |
それより驚いたのは、こんな何でもない宿でもオンドル(韓国式床暖房)が付いていること!着いた日はまだそれほど寒くもなかったので、ちょっと熱かったかも。。。(^_^;) |
エレベーターも、さすが韓国! 現代グループです! |
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で、さっそく学会のRegistrationに地下鉄で会場へ向かいます。地下鉄の東大門駅は、こんなかんじです。 |
おもしろいのは、ホームになにやら足跡が。日本で言う並び位置の標なのかな? |
こちらには、なにやら、「危険!18cmは離れましょう!(I guess)」みたいな但し書きが。たぶん、そう?でしょ? |
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東大門運動場駅で乗り換えて、 |
蚕実で下車、地下の広場です。 |
ロッテ百貨店のデパ地下。お好み焼きだって!おたふくソースも発見! |
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ロッテ百貨店の正面。なかなか立派ですね。 |
こういう景色は、民族性ゼロですね。東京?大阪?といっても、全然いけます。 |
ロッテ百貨店を右にまわると、ロッテホテル。 |
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学会の看板がなかなか派手ですね。 |
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| ロッテホテルはなかなか立派です。ロビーもこんなかんじ。左に吹き抜けが見えますね。 |
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吹き抜けには、学会の垂れ幕も。 |
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| 学会のメインホールはこちら。200人ほど入れる感じでしょうか。広いスペースだったので、前後左右を気にすることなく、とても良かったです。 |
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