こんにちは。3年生のなみへいです。

3年生は、先週末にようやく、約1ヶ月間の教育実習が終わりました。
実習期間が長かったため、体力的にも精神的にも大変な日々でしたが、子ども達の
元気な姿に助けられ、乗りきることが出来ました。

実習から帰ってきて、クラスのみんなと話をしてみると、幼稚園での実習は、保育
所での実習以上に公立や私立、地域によって、指導の回数や日誌の形式が様々でし
た。

私の場合、自由遊びの時には、子どもたちから泥団子の作り方や靴取り鬼の遊び方
などを教えてもらい、毎日新しいことを知ることが出来たり、発見があったりと、
楽しかったです。
実習中は、何度も指導案を書き直したにもかかわらず、様々な幼児の動きを予想し
ていても、実際に指導してみて見えてくることや分かることがたくさんありまし
た。
実際に指導する難しさも感じましたが、自分の考えた遊びを楽しんでくれたり、声
かけが通じたりした時の喜びも感じることが出来ました。
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写真の絵本は実際に指導の導入で読んだものです。6月は、時の記念日があったり、
梅雨の時期に入ったりしたため、時計に関する絵本や雨の日についての絵本を読み
ました。

また、幼稚園は、子どもが帰るのが早いため、子どもが帰ってからも、畑を耕し苗
植えをしたり、壁面を作ったり、花壇や用具の表示を作ったりと、様々なことをし
ました。
幼稚園は、職員の数が少ない分、することが多かったですが、たくさんのことを経
験することが出来ました。

医療保育科は、今、2年生が今週の土曜日まで、初めての実習を頑張っている時で
す。
来週、やっと1年生から3生生全員が揃います(^o^)

実習が終わってからは、勉強会やボランティアなど、本格的にスタートするため、
就職モードに切り替えて頑張ります。


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