こんにちは。なみへいです♪

二年生は、先週、初めての保育実習が終わりました。 実習に行くまでは不安と緊張でいっぱいでしたが、いざ実際に行き始めると、やることが多すぎて緊張どころではなく、不安を感じても「やるしかない!」という状況なので、思い切っていろんなことに挑戦することができました。 10日間の実習で、保育する大変さや、思い通りにはいかない難しさを感じる一方で、子どもの笑顔や遊ぶ姿には元気をもらい、子どもの可愛さを改めて感じることが出来ました。 充実した十日間になり、少し成長出来たと思います。

 さて、実習が無事終わり、少し休憩・・と思いきや、休む間もなく毎日5時間目まで授業の生活が始まりました。 しかし、久しぶりにクラスのみんなの顔や先生方の顔を見ると、とても安心し、これはこれでまた頑張ろうと思えます。早速、月曜日は、ピアノの前期末試験の曲を決めて練習を始めました。水曜日は、障害児保育の授業で視覚障害者体験をしました。二人一組で目が見えない人とリードする人の役に分かれ、椅子などで作った道を歩きました。そのあとは、先生にお花とカエルの折り紙を教えていただきました。

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医療保育科は、教育実習に行っていた3年生も帰ってきて、私たち2年生も帰ってきて、ようやく全学年が揃いました。 それぞれの学年だけでも元気ですが、3学年揃うと、医療保育科の教室が集まっている北館はいつもの倍くらい元気な雰囲気があります。

実習がメインの2年生の生活ですが、学内での授業も大切なので、学期末試験に向けて準備したいと思います☆


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