みなさん こんにちは!
めろんぱんです(^○^)

最近、外に出ると風の匂いで春を感じ始めました!春はもうすぐですね!

さて、2月後半に私は「ボッチャ普及講習会」を受けてきました!ボッチャとは、重度の障がい者の代表的スポーツでパラリンピックの正式種目です。
今回はボッチャの事を講義で詳しく知った後、実際にコートを作り、ボッチャを体験したり審判の仕方を教えていただいたりしました。
全体図
ボッチャはカーリングに似たもので、ボールを投げる競技です。最初ボッチャをしてみると、目標の白いボールに自分のボールを近づける単純なルールで健常者でも簡単に楽しめると思いました。しかし、ルールをたくさん知っていく中で、慣れてくると作戦を立てる能力と高度な技術が必要となってくることを実感しました。

障がい者の競技スポーツでは、障がいの程度に合わせてクラスが分かれています。そして、クラスにより試合の仕方も異なります。介助者が選手のお手伝いをしたり、自分で投げられない人は勾配具というすべり台のようなものを使います。
勾配具

ボッチャは障がい者の方の競技の能力を上げるだけではなく、日常生活にも大きな影響を与えるものでした。

ボッチャはとても奥が深い競技であることに感動しました!
2日間の講習会で公認普及員という資格もいただき、これからボッチャの魅力と楽しさをたくさんの人に伝えていきたいと思いました!


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