こんにちは。3年生のnomukoです。

7月12日と13日に、病児保育コースの学生は、あいち小児保健医療総合センターを見
学させていただくために、愛知県へ行ってきました。

あいち小児保健医療総合センターは、医療分野や保健分野はもちろん、医療保育の
分野でも先進的な取り組みをされています。
まず、お医者さんや看護師さんが白衣を着ていません。
患者さんにとって大切なことは、医者なのか看護師なのかその他のスタッフなのか
という分類ではない、という理念によるものだそうです。
家庭で子どもを叱るときに、そんなことをしていたら病院に連れて行くよ!という
時に使われる病院ではなく、そんなことをしていたら病院に連れて行ってあげない
よ!というふうに使われる病院を目指されているそうです。
もちろん、保育士の方々も私服で勤務されていました。
特別な空間ではないことを子どもたちに伝えるためにも、それが良いのだそうで
す。

病院見学では、現場の方々がこどもの目線になって、施設や遊びを日々進化させて
いることを知ることができました。
また、病院内の壁には一面に楽しそうな絵が描かれていて、歩いていると、私たち
がもっている病院のイメージとは異なる明るい雰囲気が感じられました。

医療保育とはなにかが、少しわかったような気がします。

今回の見学を通して、実習への期待と頑張ろうという気持ちがますます膨らみまし
た。

8月20日から、いよいよ実習が始まります。
少しでも多くのことを学ぶことができるよう、事前にしっかりと準備をして実習に
臨みたいです。

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