Archive for 12月 5th, 2011

こんにちは。1年生のウサコです。

今回は、医療保育科1年生の『乳児保育』という授業を紹介します。
P1020810

P1020820

P1020827

10月から乳児保育の授業で、パネルシアターの練習をしていました。
パネルシアターとは、1枚の大きなパネルと布製の様々なアイテムを使ってお話を展開していく、保育教材のひとつです。
歌や音楽、アイテムの動かし方で、物語の雰囲気を作り出します。
簡単そうに見えて、これが結構難しいです。
特に、音楽に合わせてアイテムを出したり引っこめたり、動かしたりするのは至難の業です。
何度も失敗しましたが、でも、この2カ月間、休み時間や放課後の時間を使って一生懸命練習してきました。

最後の発表は、11月30日(水)の保育実習指導の授業でした。
その日は、実習指導の先生方に見ていただきました。
ちなみに、川崎医療短期大学の医療保育科では、保育実習は2年生からですが、保育実習指導はその半年前の1年生から始まります!!
これ、ちょっとした自慢です。他の学校よりもすごくたくさん、実習のための事前指導を受けています。

さて、保育実習指導は3時間目だったので、直前のお昼休みに集まり、最後の練習をしました。
「ここはこうしたほうがいい」「さっきのところ、上手くできたね」など話し合いをしながら、見る人が楽しくなるようにと考えました。

本番では、笑顔と大きな声と見やすさ、参加しやすさに注意しながら演じました。
パネルシアターは、聞き手も歌や手拍子で参加できます。
クラスみんなが楽しく参加し、笑顔になれました。

けれども、すべて成功ではなくて、やはり、立ち位置やセリフ覚え等にまだまだ改善点があります。
皆で話し合って、これからもっと良い作品を作りたいと思います。