Archive for 2月, 2012

こんにちは。1年生のトロです。

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1年生は、1月からの造形の授業で、壁面製作をしました。
AクラスとBクラスに分かれて、各クラス1~12月の壁面を3、4人のグループで作りました
初めてのことだったので、授業時間だけでなく休憩時間や放課後を使ったりして、随分と時間がかかりましたが、とても楽しい壁面が出来ました。

2年生になったら始まる保育実習で、今回学んだことを発揮できたらいいなと思います♪

今週で、いよいよ試験が終わります。
試験が終わったら、大学生活で初めての春休みです。
ボランティアに行ったり友だちと遊んだりして、充実したものにしたいです。

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こんにちは。2年生のなみへいです。

 

今日は、医療保育科1年生と2年生の近況を伝えします☆

 

今、医療保育科の1年生と2年生は後期の定期試験中で、毎日試験勉強に追われています。

 

放課後の教室には、勉強をしている人がたくさん集まっていて、教え合ったり問題を出し合ったりして、一生懸命勉強しています。

単位を落とさないよう、しっかり頑張ります!

 

それから、医療保育科の造形教室には、1年生と2年生の作品が飾られています。

1年生は、造形表現の授業で季節ごとの壁面装飾を、2年生は、図画工作の授業で『一枚の板から』というテーマのもと個性豊かな作品を仕上げました。

保育士になるためには、図画工作の技術も必要です♪

授業では、こんな作品がある、というのを知るだけでなく、それを自分で実際に作ってみます。

そうすることによって、どの作業の時にどのような危険があるか、どのような助言が必要か、ということを、経験を通して学ぶことができるからです。

 

さて、2月15日に、2年生を対象にコース分けの説明会がありました。

医療保育科では、3年生になると病児保育コースと発達障害児保育コースのいずれかを選択して、それぞれのコースの実習に沿った専門的な勉強をします。

コース選択をするにあたって、病児保育コースの実習責任者の宮津先生と、発達障害児保育コースの実習責任者の中井先生から、コースの概要説明を受けました。

病児保育コースの実習は、医療保育科ならではのオリジナルな実習が魅力的ですし、発達障害児保育コースの実習は、これから現場に出るにあたって必要となってくることが実践的に学べる実習だということに興味をひかれます。

どちらのコースにするか、最終決定はもう少し先ですが、自分がどのようなことを学びたいかをしっかり考えて、悔いの残らない選択をしようと思います☆

こんにちは。3年生のおんぷです♪

前回のブログで2年生のなーさんが紹介してくれたように、私たち3年生は、2月2
日と3日に卒業ピアノ演奏会を行い、3年間ピアノの指導をしていただいた成果を
皆の前で発表しました。

曲目は各自が、担当の先生と弾きたい曲を一緒に決めました。
演奏会まで、毎日遅くまで練習して、緊張しながらも発表会を楽しみにしていまし
た。
その甲斐あって、本番では皆最後まで諦めず弾くことが出来、最高の演奏会になり
ました。

友達の演奏を聞くと、3年間の思い出が蘇り、涙が出そうになりました。
この演奏会をもって3年間の学生生活が終わりました。
楽しかった学生生活の思い出と友達と離れる寂しさと新たな場所への不安でいっぱ
いです。

今、3年生の多くは、職場での研修や、経験を積むためのボランティア活動をしてい
ます。
医療保育科は他の学科よりも少し早く春休みになります。
私たちの場合、現場での経験を積むことが何よりも大切なので、4月からの就職に向
けての準備のために大切な期間なのです。

就職までに、少しでも多くの経験を積んで、川崎医療短期大学で先生方に教えてい
ただいた様々なことを胸に4月から頑張ります。

3年間ありがとうございました。

こんにちは☆2年生のなーさんです。
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先週、2月2日(木)と2月3日(金)に、3年生のピアノの卒業発表会が開催されました。

200号教室というオペレッタを上演する大教室で、3年生が1人ずつピアノを演奏されました。

たくさんの人が見ている中で、たった一人でピアノを演奏するのはとても緊張すると思います。
けれども、先輩方は皆さんすばらしい演奏を披露され、ひとつひとつの音がとてもきれいでした。
医療保育科に入学するまで、まったくピアノを弾いたことがなかったと話されていた先輩が見事な演奏をされていて、私たちもそうですが、医療保育科の先生方がとても感激されていて、その姿が印象的でした。

中には、幻想即興曲やショパンのワルツ遺作といった、本当に本当に難しい曲を披露された先輩もいて、その時には、会場の空気が一瞬で変わりました。
同じ曲を弾いていても、弾き方や個性の違いがあるなと感じました。

どの先輩も、3年間一生懸命練習されたからこそ、このような発表会ができたのだろうなと、改めて感激しました。

来年は、私たちの番です。
先輩方のように堂々とした演奏ができるよう、今からコツコツとピアノの練習しようと思います♪