アトムの班は核医学部門での実習をしています。
今週はPETやSPECT装置での検査の実習を行いました。
この検査は放射性医薬品を患者さんに投与して、身体から放出される放射線を検出し画像としてうつし出します。そしてその画像から放射性医薬品の異常集積を確認したり、癌の転移などを確認する検査の実習しました。
いままで授業で習った事を臨床現場で実際に目にする事でより理解が深まり、確実に自分の知識に出来る充実感があり、大変有意義な時間を過ごせています。
そんな実習の中で改めて重要だと感じたのは、患者さんと接する時間でした。安心して検査を受けて頂けるようにと、言葉をかけたり、不安を少しでも軽減出来るように分かりやすい説明を心掛けました。
つたない説明だったと思いますが、患者さんの「ありがとう」という言葉がとても嬉しく感じました。
これからの実習も患者さんとのコミュニケーションを大事にしていこうと思いました。
頑張るぞ!!