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高大連携の実施

連携教育

大学レベルの教育を履修する機会を提供 学習意欲・進路意識の高揚と、個性の一層の伸長に資するために

調印式の様子 県立和気閑谷高等学校
 平成19年2月26日(月)14時から県立和気閑谷高等学校と本学の間で連携教育調印式が行われました(本学では、2校目の調印です)。
 今回の連携教育協定は、平成14年10月31日に岡山県教育委員会と「連携協力に関する協定」を結んだことに基づき、和気閑谷高等学校から、平成18年度に新設されたキャリア探求科の生徒の進路(職業)選択の一環として、「医療・福祉に関する最新の情報を得るとともに、より高度な専門性に触れ、医療及び福祉全般に関する興味や関心を更に高め、医療・福祉に対する理解を深めたい」こと、また、「生徒自身の学習意欲を向上させるとともに、進路(職業)選択意識を高揚させる」ことを目的に、連携協力の依頼があり実施されたものです。 連携教育は、主に医療介護福祉科が担当、出前講義・訪問講座・学科見学などを実施しています。

協定の趣旨は「高等学校の生徒に対し、大学レベルの教育を履修する機会を提供し、学習意欲や進路意識の高揚を図るとともに、個性の一層の伸長に資するため、大学講座の受講を認める」ことです。

連携授業

本学の充実した施設・設備を活用

 高大連携の協定に基づき、平成25年度には岡山県和気閑谷高等学校キャリア探求科の2年生9名、3年生11名が、現代医学教育博物館の見学実習、介護技術の実技指導や調理実習などを実施しました。