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昭和62年に川ア祐宣前理事長はじめ代表団が上海を訪問し、上海職工医学院と友好提携を結んで以来、同学院との間でさまざまな交流を重ねてきました。現在では毎年、同学院傘下の上海市衛生学校の卒業生2名を看護科の正規生として受け入れています。 また毎年夏季休業日には、教員と看護科の学生が上海職工医学院を訪問して熱烈な歓迎を受けています。十日余りの滞在中、双方の教員・学生の交換・諸施設の見学・観光などを通じて、両校の友好を深めています。