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医療介護福祉科−ここが違う

高齢化社会のエキスパートとして時代のニーズに応える高度な知識・技術を身に付けた介護専門職を育成します。

医療介護福祉科ならではの特色

1.経験豊富な教授陣と多種多様な教育設備で高い専門性を実現

 介護福祉士養成は、いま大きな曲がり角を迎えています。そのため、介護人材の確保とサービスの質の向上が求められています。今回、法律改正によってたんの吸引などの一部の医療的ケアを介護福祉士等が担うことになり、医療と介護の役割の分担と連携が一層進むことが予想されます。
 本学は、川崎医科大学を中心に据えた医療専門職養成の総合教育機関として豊富なスタッフと教育環境設備を有しています。そのため確実で豊かな経験に基づく医療介護福祉専門教育を保証することができます。

2.進学(ダブルライセンス取得)に有利な条件

 編入学を希望する学生に対しては、通常授業に加え、編入学支援のための指導を行っています。介護福祉士資格に関する学びをもとに、福祉系大学に編入することで、社会福祉士や精神保健福祉士の国家試験受験資格が得られ、相談・援助の仕事をすることができます。

3.介護福祉士等就学金貸付事業

 介護福祉士養成校の入学者には、各都道府県から介護福祉士等就学資金貸付事業があります。入学時20万円、卒業時20万円、毎月5万円支給されます。卒業後、各都道府県下で、5年間の介護又は相談業務に従事した場合等により、返還が免除されます。岡山県下はもとより広島県他でも募集があります。