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医療介護福祉科−資格・国家試験

医療介護福祉科

取得可能資格

その他関連資格

在学中に取得可能な主な免許・資格
卒業後に取得可能な主な免許・資格

資格情報

在学中に取得可能な主な免許・資格
介護福祉士
取得方法
卒業により介護福祉士国家試験受験資格が付与されます。平成29年度から平成33年度までの、本学の卒業生は国家試験受験の有無に関わらず、卒業後、5年の間は介護福祉士の資格を有することができ、この間に、国家試験に合格するか、介護の業務に5年間従事するかのいずれかを満たすことにより、引き続き、介護福祉士としての資格を有することができます(平成28年3月31日現在)。
資格内容
深い専門知識と高い介護技術を用い、日常生活を営むことが困難な方の生活の支援を行う。また、介護者に対して介護に関する指導を行うための国家資格。
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介護予防運動指導員
取得方法
医療介護福祉科での指定科目を履修し、認定試験に合格することによって取得できる。
資格内容
介護予防のノウハウを有する者として、高齢者が要介護状態に陥るのを防ぐために医療・保健・福祉の領域で介護予防プログラムに沿って実践するエキスパートである。
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介護保険事務士
取得方法
医療介護福祉科での指定科目を履修し、一般財団法人つしま医療福祉研究財団の認定試験に合格することによって取得できる。
資格内容
介護保険施設や居宅介護支援事業所、居宅サービス事業所において介護給付費請求事務および給付管理事務を行う。
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社会福祉主事任用資格
取得方法
指定科目の単位修得により、卒業と同時に任用時、資格を取得することができる。
資格内容
公務員として社会福祉に関わる仕事をする者として基礎的な要件であり、また福祉施設等で相談援助の業務を行うための資格である。 任用時に証明を求められることがある。
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卒業後に取得可能な主な免許・資格
福祉住環境コーディネーター2、3級
取得方法
東京商工会議所の福祉住環境コーディネーター試験に合格することにより、資格を取得することができる。
資格内容
住みやすい医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとり、高齢者や障害者に対して適切な住環境を提案する。また、福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスする。
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介護支援専門員(ケアマネジャー)
取得方法
介護福祉士などの資格を持ち、5年以上の実務経験を有する者が、都道府県の実施する実務研修受講試験に合格した上で、3日間の研修を2回受講することにより、資格を取得することができる。
資格内容
介護保険制度において介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門職である。
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認知症ケア専門士
取得方法
3年以上の認知症のケアに関する実務経験後、日本認知症ケア学会の認定試験に合格することにより取得できる。
資格内容
認知症ケア技術の向上ならびに保健・福祉に貢献することを目的とし優れた学識と高度な技術、および倫理観を備えた専門技術士である。
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