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介護福祉科−資格・国家試験
取得可能資格
介護福祉士
その他関連資格
介護予防運動指導員
(必要単位の取得による)
介護保険事務士
(必要単位の取得による)
社会福祉主事任用資格
(必要単位の取得による)
障害者スポーツ指導員
福祉住環境コーディネーター
介護支援専門員(ケアマネジャー)
認知症ケア専門士
資格情報
介護予防運動指導員
介護福祉科での指定科目を履修し、認定試験に合格することによって取得できる。
介護予防のノウハウを有する者として、高齢者が要介護状態に陥るのを防ぐために医療・保健・福祉の領域で介護予防プログラムに沿って実践するエキスパートである。
介護保険事務士
介護福祉科での指定科目を履修し、一般財団法人つしま医療福祉研究財団の認定試験に合格することによって取得できる。
介護保険施設や居宅介護支援事業所、居宅サービス事業所において介護給付費請求事務および給付管理事務を行う。
社会福祉主事任用資格
指定科目の単位修得により、卒業と同時に任用時、資格を取得することができる。
公務員として社会福祉に関わる仕事をする者として基礎的な要件であり、また福祉施設等で相談援助の業務を行うための資格である。 任用時に証明を求められることがある。
障害者スポーツ指導員
障害者スポーツ協会の講習(4〜5日間)を全課程修了し財団法人日本障害者スポーツ協会の公認指導員として申請することにより、資格を取得することができる。
18歳以上の者で、障害者にスポーツの指導を行うための資格である。
福祉住環境コーディネーター
東京商工会議所の福祉住環境コーディネーター試験に合格することにより、資格を取得することができる。
住みやすい医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとり、高齢者や障害者に対して適切な住環境を提案する。また、福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスする。
介護支援専門員(ケアマネジャー)
介護福祉士などの資格を持ち、5年以上の実務経験を有する者が、都道府県の実施する実務研修受講試験に合格した上で、3日間の研修を2回受講することにより、資格を取得することができる。
介護保険制度において介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門職である。
認知症ケア専門士
3年以上の認知症のケアに関する実務経験後、日本認知症ケア学会の認定試験に合格することにより取得できる。
認知症ケア技術の向上ならびに保健・福祉に貢献することを目的とし優れた学識と高度な技術、および倫理観を備えた専門技術士である。