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医療介護福祉科−学生メッセージ

医療介護福祉科

学生メッセージ

医療介護福祉科学生_写真 平成28年度(2016年度)入学生
山口 桃佳

私は、人と関わることが好きで、人の役に立つ仕事がしたいと思い医療介護福祉科に入学しました。入学後は、介護に関してはもちろん。医療についての授業もあります。 介護の専門職だけでなく、医療やリハビリを専門とする先生がいるため、現場経験を踏まえた授業を通して、高い知識と技術を身につけることができます。
 医療介護福祉科での学びを通して気づくことができた介護の魅力があります。それは、「ありがとう」を分かち合えることです。自分から「ありがとうございます」と言う仕事はこの世にたくさん存在します。しかし、介護現場では、介護をする人も介護を受ける人もこの言葉をよく使います。「安定」や「資格」ももちろん魅力ではありますが、この心からの「ありがとう」こそが介護の魅力であり、やりがいだと思っています。
 人と関わる仕事である介護についての学習には終わりはないと思います。学ぶほどに奥深く、日々、介護とは何か、利用者主体とは何か、尊厳とは何か、考え続けています。一人で考えていると思い悩むことや壁にぶつかることもありますが、学校には一緒に悩んでくれる友人や、頼れる先輩、的確なアドバイスをくださる先生がいます。実習と授業に追われて忙しく感じることもありますが、同じ目標に向かう友人や先生に支えられながら充実した学生生活を送っています。求められる介護福祉士になることを目指して、これからも、邁進します。みなさんも、私たちと一緒に夢を叶えませんか。