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臨床検査科−資格・国家試験
取得可能資格
臨床検査技師国家試験受験資格
その他関連資格
中級バイオ技術士
第2種ME技術実力検定試験
パソコン検定試験(P検)
情報検定(J検)
緊急臨床検査士
一級・二級臨床検査士
認定輸血検査技師
認定血液検査技師
認定臨床微生物検査技師
認定一般検査技師
認定心電検査技師
細胞検査士
超音波検査士
CRC(治験コーディネーター)
認定臨床染色体遺伝子検査技師
消化器内視鏡認定技師
日本糖尿病療養指導士
資格情報
臨床検査技師国家試験受験資格
卒業により受験資格を得て、臨床検査技師国家試験に合格することにより、資格を取得することができる。
医師または歯科医師の指示のもとに、病院などの医療機関において、専門的な技術と知識をもって種々の臨床検査を行い、得られた正確な検査情報を医師に提供するための資格である。
中級バイオ技術士
バイオ技術者認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。
バイオテクノロジーを利用して、植物・畜産の品種改良や増産の研究開発を行うための資格である。
第2種ME技術実力検定試験
ME技術実力検定試験に合格することにより、資格を取得することができる。
ME機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識を実際に医療に応用するための資格である。
パソコン検定試験(P検)
全国のPASS認定校で受験し、認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。
パソコンに対する能力、そのレベルを客観的に図る指標となるもので、1級からインストラクターまで9種のレベルがある。
情報検定(J検)
個人で出願し、岡山市の試験会場で受験し、認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。
「情報」を扱う人材に必要とされるICT能力を客観的基準で評価する。「情報システム」、「情報活用」、「情報デザイン」の3体系に習熟し情報を扱うための検定試験である。
緊急臨床検査士
(
http://clmj.umin.jp
)
資格認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。
必要な基本的知識と手技(機器・試薬・検査キットなどの取り扱い方、尿・髄液・血液・血清などの検体検査)にもとづき、採取法・保存・消毒・感染防止・精度管理などの緊急臨床検査の業務を医師の指示のもとに行うための資格である。
一級・二級臨床検査士
(
http://clmj.umin.jp
)
臨床検査技師の資格を有し、一級または二級試験に合格することにより、資格を取得することができる。一級試験は二級所持者に対して行う。
医療機関の臨床病理検査室において医師の監督のもと、微生物学・寄生虫学・病理学・臨床化学・血液学・免疫血清学・循環生理学・神経生理学・呼吸生理学の検査を行う専門家を認定するための資格である。
認定輸血検査技師
(
http://www.yuketsu.gr.jp
)
資格認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。5年更新。
輸血に関する正しい知識と的確な検査により輸血の安全性向上をめざす。
認定血液検査技師
(
http://www.jslh.com/top.html
)
資格認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。5年更新。
血液検査分野における高度の学識と技術を持ち、より良質な医療を国民に提供するための資格である。
認定臨床微生物検査技師
(
http://www.jscm.org/seido/kisoku.html
)
指定講習会修了後、資格認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。5年更新。
臨床微生物学と感染症検査法の進歩に呼応して、これらに関連する臨床検査を行うための資格である。
認定一般検査技師
(
http://www.jamt.or.jp
)
資格認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。5年更新。
一般検査領域の進歩に呼応して、これらに関する臨床検査の健全な発展普及を促進し、有能な認定一般検査技師の養成を図り、より良質な医療を国民に供給するための資格である。
認定心電検査技師
(
http://www.jamt.or.jp/information/nintei/ecg/1th_youkou.pdf
)
指定講習会修了後、資格認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。5年更新。
診療及び健診領域における心電関連検査のうちで、心電図を正しく判読し、診療に適切にレスポンス出来る技師を認定し、国民の健康に寄与するための資格である。
細胞検査士
(
http://www.jscc.or.jp
)
細胞検診検査実務1年を経て、認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。4年更新。
指導医の監督指導のもと細胞診スクリーニング(良性細胞か悪性細胞かをみわけたり、良性細胞の中から少数の悪性細胞を見つけ出す検査)を行う技能を認定するための資格である。
超音波検査士
(
http://www.jsum.or.jp
)
150症例以上の経験および超音波専門医の推薦があり、資格認定試験に合格することによって資格を取得することができる。5年更新。
循環器、消化器、泌尿器、産婦人科などの必要な知識・技能をもって、超音波検査を行うための資格である。
CRC(治験コーディネーター)
(
http://www.jscpt.jp
)
臨床検査技師、薬剤師、看護師であることを条件に、資格を取得することができる。5年更新。
医療機関での臨床試験実施にあたり、「治験」(新薬の製造販売申請に使うデータを取る)に参加される患者様(被験者)の人権を守り、責任医師のもと治験が円滑に実施されるよう支援するための資格である。
認定臨床染色体遺伝子検査技師
(
http://www.jacga.jp/pdf/youkou0710.pdf
)
資格認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。5年更新。
染色体遺伝子検査の倫理や精度保障を確保することにより国民医療に寄与するための資格である。
消化器内視鏡認定技師
(
http://www.jges.net
)
資格認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。
消化器に関する基礎医学知識を持ち、内視鏡の専門的技術者を育成するための資格である。
日本糖尿病療養指導士
(
http://www.cdej.gr.jp
)
施設要件・自験例の規定を満たし、指定講習会修了後、認定試験に合格することにより、資格を取得することができる。5年更新。
糖尿病の適正な療養指導を行い、関係法令のもとで糖尿病患者の健康および福祉の向上に貢献するための資格である。