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臨床検査科−学生メッセージ

臨床検査科

学生メッセージ

臨床検査科学生_写真

恵まれた環境で学ぶ充実した日々
岡原 成美 広島県出身

 私は、川崎医療短期大学の臨床検査科において臨床検査技師を目指せることに、誇りを持っています。
 本学の大きな魅力は、熱心な専任教員による学内での講義や実習、さらに川崎医科大学附属病院での1年数ヶ月にわたる臨床実習(臨地実習)です。私は高等学校に在学中、文系でした。そのため、入学前は本学での講義・実習についていけるのだろうかと、大きな不安を抱いていました。しかし、熱心できめ細かな先生たちのご指導のおかげで、理系科目に関連する苦手な分野を克服し、現在まで頑張ることが出来ました。
 また、私はいま川崎医科大学附属病院で臨床実習をしています。設備やスタッフの整った医療現場での長期に渡る臨床実習は大変勉強になります。臨床実習では、実際に働かれている臨床検査技師の鮮やかな技術や最新の医療機器を間近で見学し、直接指導を受けることが出来ます。さらに、学内での実習とは異なり、患者様の対応をする機会もあります。これらは、川崎医療短期大学に入学し、附属病院で臨床実習をしているからこそ出来る貴重な体験であり、得るものは大きいです。私は大変良い環境にいると思います。
 毎日がとても忙しく、正直辛いと思う日もあります。ですが、将来、臨床検査技師になり、責任を持って業務を遂行する上で、本学での経験は必ずプラスになると思います。忙しい分やりがいもあり、充実した楽しい日々を過ごしています。もしも、あなたが臨床検査技師として働きたいのなら、その目標の実現を目指して、私たちと一緒に努力してみませんか。

より深く臨床検査を追求したい
鮎川 佳生 鹿児島県出身

 私が川崎医療短期大学を志望した理由は、川崎医科大学附属病院での1年以上に及ぶ臨床実習に大きな魅力を感じたからです。実は私、まさに今その臨床実習の真っただ中です。臨床実習は思いの外厳しく、毎日の学習や課題に追い立てられ、満足に自分の自由になる時間はとれず、とても多忙な日々を送っています。しかし、高校時代と大きく違うのはただ漠然と学習するのではなく、臨床検査技師になるという夢を叶えるために必要な専門的知識や技術を学ぶという目的がはっきりしているため、まったく苦にならない点です。ですから、とても充実した日々です。
 ところで、私は臨床実習が始まってから、心境に変化が生まれました。それは、将来自分が臨床検査技師になり、同じ臨床検査技師を目指す学生の手助けをしたいと思えるようになりました。学生に教えるという立場で、自分を高めていきたいと思います。こう思えるようになったのは、附属病院で私たちをご指導下さる臨床検査技師の皆さんがとても熱心にご指導してくれるからだと思います。
 一人前の臨床検査技師になることは簡単なことではありませんが、より深く臨床検査を追究する心と後輩の育成ができる臨床検査技師を目指したいと思っていますし、川崎医療短期大学にはそれを叶えるだけの技量と魅力があると思います。臨床検査技師になりたい方は、是非、本学に入学して夢を叶える努力をしてみては如何でしょうか。