HOME   >  学科案内   >  医療保育科−ここが違う

医療保育科−ここが違う

医療に関する専門性が必要となるあらゆる保育場面において人間的優しさをベースとした質の高い保育を提供する、実践的保育者を養成する。

医療保育科ならではの特色

1.保育の学習を核に医療の専門性を備えた新しいタイプの保育者を養成

 医療や発達障害に強い保育者を養成するために、川崎学園が持つ医療・保健・福祉・心理各分野の施設・設備をはじめ、長年医療・福祉に携わってきた専門スタッフなど総合的で優れた教育環境が活用できます。さらに小児病棟保育実習では川崎医科大学附属病院、発達障害児保育実習では川崎医療福祉大学TEACCH部と連携するなど川崎学園のネットワークをフルに活用して、確実に実習を行います。

 医療保育科は、あらゆる子どもと保護者の支援者の育成をめざして、平成29年4月から川崎医療福祉大学子ども医療福祉学科に進化します。

2.医療保育の実践力を育成する多様な実習カリキュラム

 国の定める保育者養成のカリキュラムに加え、小児医療、心理学、福祉等の基礎及び専門科目を設けており、実習や演習、特に病院や施設での実習を重視します。このため修業年限を3年とし、じっくりときめ細かい教育を行います。最初の2年間で保育士、幼稚園教諭関係の基礎科目等を学習、3年次には病児保育コース、発達障害児保育コースに分かれ、専門科目の講義、演習と実習を重点的に行います。