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医療保育科−学生メッセージ

医療保育科

学生メッセージ

医療保育科学生_写真

実習を通して、より詳しく学ぶ
伊藤 美咲 群馬県出身

 私の夢は、医療保育専門士になることです。小さい頃から、病院で働くことに憧れていました。医療に関係する職種を調べていたときに、医療保育専門士という職業があることを知り、資格の取り方を調べる中で医療保育科の存在を知りました。3年間をかけて、保育の知識や技術を基礎に医療の知識をじっくりと学ぶことができることや、川崎医科大学附属病院の小児科の先生による授業があることに非常に魅力を感じ、医療保育科の受験を決心しました。
 授業は、私が入学前に魅力を感じていた医療系の科目はもちろん、保育の基礎科目もとても興味深くて楽しいものばかりです。アサガオを種から育てて観察したり、梅とりをして梅ジュースを作ったり、竹馬を作って竹馬遊びをしたり、保育の実践に役立つ内容が満載です。

あらゆる子どもたちに笑顔を
今田 千帆里 岡山県出身

 私の夢は、発達障がいのある子どもの支援ができる保育士になることです。高校生時代に、ボランティア先の保育園で、初めて発達障がいのある子どもと出会いました。そのとき、どのように接したらよいか分からず戸惑ってしまい、その子を笑顔にしてあげることができず、とても後悔しました。この出来事をきっかけに、発達障害についてもっと詳しく学びたいと強く思うようになり、発達障害児の保育について専門的に学ぶことができる医療保育科の受験を決心しました。
 授業は、実践的な内容が多く、自分たちで育てたサツマイモを掘って焼き芋をしたり、お正月に日本の伝統遊びのコマ回しをしたりします。これらの活動を通して、授業で学んだ知識をより応用的なものとして理解することができます。