本学科は開学以来、時代のニーズに応えられる質の高い看護師養成を目指して、川崎学園の医療教育施設と人材を有機的に活用し、独自の看護教育を展開してきました。
これまでに巣立った2,000人を超える看護師は全国各地の保健・医療界で活躍し、優れた看護専門職として高い評価を受けています。
また、川崎学園では、年額30万円の看護学生奨学金制度を設ています。本学で看護教育を受けて卒業し、看護師として川崎医科大学附属病院で勤務することを望む学生の就学をサポートしています。
本学科では、質の高い看護師を育てるために、次の3つのポイントに力を入れて講義・実習にあたっています。
●川崎医科大学附属病院 看護部のホームページはこちら