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看護科−トピックス

看護科

トピックス

2009/04/01 上海訪問で国際交流!
 上海に行ってきました。
 1999年から上海職工医学院との交流として、中国からは上海市衛生学校卒業生を留学生として毎年2名を迎えると共に、日本からは看護科学生と教員が夏休みに上海を訪問します。訪問中は、上海職工医学院の学校見学や上海の歴史的な文化施設を見学します。
 看護科2年生(2008年度)のときに訪問した住本麻里衣さんは、「上海の看護学校や病院を見学させてもらい、日本との医療体制の違いに驚きました。また、観光地での現地の学生との交流や、中国の文化に触れることができ、充実した研修で良い思い出もたくさんできてとても楽しかったです。」と、感想を語ってくれました。今回は、日本から浴衣を持参し、盆踊りを一緒に踊ったそうです。
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2009/04/01 男性ナース活躍中
卒業生(33期生)の横田祐介さんは初の本学出身男性ナースです。現在は川崎医科大学附属病院の中央手術室で活躍しています。
就職して一年。仕事にも慣れ、最近では難しい手術につくことも増えて来たそうです。
「男子も女子も、やるからには本気で頑張ってほしい。この学校では実践に役立つ講義、実習が充実しています。低学年で習う講義をしっかり勉強しておくと、その後の病院実習の楽しさは倍増しますよ。もちろん就職してからも役に立っています。」
自分の学び方次第で結果は変わると話す横田さん。だんだんと頼もしい顔になってきました。今後の成長が楽しみです。
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2008/04/01 待望の男性ナース誕生
 平成20年4月 本学出身の男性看護師が誕生しました!!
卒業生の横田祐介さんは、現在 川崎医科大学附属病院の第1号男性ナースとして活躍中です。所属は中央手術室。
「短大の図書館でよく調べものをしています。なんとなく落ち着くんですよね。仕事はまだわからないことだらけ。とにかく日々勉強です。」
男性看護師はまだ珍しく何かと注目されることも多いとか。
「あまり見られると緊張します。でも期待にはこたえたいです。」と照れながらも頼もしいひとこと。先輩ナースや仲間とともにバリバリ働く日も近そうです。
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