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放射線技術科−ここが違う

卒業後ただちにチーム医療の現場で活躍できる高いレベルの実技と専門知識をおさえたエキスパートを育成します。

放射線技術科ならではの特色

1.臨床実習を中心とした実践的教育

 診療放射線技師はCTやMRIなど最先端のさまざまな機器を取扱い、チーム医療の重要な役割を担っています。本学科では、日常的な基本の技術から高度に専門的な知識・技術までを3年間に集中して学ぶことができます。特に、川崎医科大学附属病院を中心とする約9ヵ月(週3日)という長期の充実した臨床実習による、徹底した実践的知識・技術の修得と、患者さん優先の精神を持った、心豊かな医療技術者育成が可能なカリキュラムを準備しています。

2.基礎学力充実のための手厚いサポート

 高度な専門知識・技術を獲得し、医療機器や検査方法の進歩発展にも対応できる能力を身につけるためには、基礎学力の充実が欠かせません。本学科では川崎医科大学や同附属病院の教職員を含め、多くの専門教員によって医学的基礎や理工学的基礎を系統的に学習できます。1年生の前期に基礎的な数学・物理学・化学・生物学などの講義・演習・実験を配置し、高校時代に履修しなかった科目・知識の補充を図り、文系の人でも後に開講される専門基礎や専門科目の学習が容易になるように工夫しています。
 また、診療放射線技師のあらゆる仕事には、コンピュータが利用されています。本学科では、基礎から応用に至るまで、コンピュータに関する授業の充実に力を注いでいます。