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地球温暖化に対する取り組み

本学では、地球温暖化に対する取り組みとして、地球温暖化対策ワーキンググループを立ち上げ、対策推進のスローガンとして「ちょっとのガマンで省エネ効果」を掲げています。また、温暖化防止のためにできることを分かりやすくまとめた本学独自の「地球温暖化防止対策マニュアル」を作成しました。一人ひとりの意識や行動の積み重ねが、「省エネに転換した持続発展型の社会」の実現を可能にします。学生の皆さんに実行してもらいたい事項を次に列挙しますので、できることから実行していきましょう。
  • 1人1日当たりのゴミ排出量は約1kg、このゴミ焼却により1年間で約80kgの二酸化炭素が発生します。ゴミ焼却量を減らすためにも、ゴミの分別化を徹底しましょう!
  • PPC用紙(プリント用紙)の消費量は、平成21年度で約11.4トン、この量の紙を得るために300本の木が茂っている森を消し、生産するために2.6トンの二酸化炭素を排出する必要があります。余分な印刷は控え、再生紙の利用や両面コピーを心がけましょう!
  • 3階程度の短い距離のエレベータ使用が1日10回、また利用のために他の階から3階程度呼ぶ回数が1日8回だとすると、1人当たり年間14.5kgの二酸化炭素を排出することになります。エレベータの利用は控え、健康のためにも階段を利用しましょう!
  • 使用しない部屋の照明や空調、電気機器類等の電源は切り、こまめにコンセントを抜きましょう!
  • クールビズ・ウォームビズを心がけましょう!
  • 水道の蛇口を全開にしたり、水の出しっぱなしをしないようにしましょう!
我が国では、平成22年度から温暖化対策として、改正省エネ法が施行されています。この法律では、事業者にエネルギー使用量を前年に比べて1%削減するという努力目標を課しています。本学でも「地球環境を守るために」この努力目標をクリアしていきたいものです。そのためにも皆さんのご協力をお願いします。