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気象警報が発表された場合の授業・定期試験等の取扱い

 標記のことにつきまして、平成21年8月1日(土)より下記のように取扱うことになりましたので、教職員(非常勤講師を含む)並びに学生の皆さんにお知らせします。
 なお、PDFで「気象警報発生時の取扱い概略」及び「気象警報・災害発生による公欠届け」を掲載してありますのでご参照、ご利用ください。

授業(定期試験含む)実施に関する気象警報発令時等の取扱いについて

台風等により、以下の気象警報が発表された場合は、授業(定期試験を含む)については以下のとおり措置します。

対象となる気象警報
  1. 暴風警報
  2. 暴風雪警報
  3. 大雪警報
  4. 特別警報(大雨、暴風、高潮、波浪、暴風雪、大雪)

対象となる気象警報が発表されている地域
  1. 「倉敷地域」、「岡山県南部地域」又は「岡山県全域」のいずれかで気象警報が発表された場合には、本学で行われる授業や定期試験が休講措置等の対象になります。
  2. 実習等が本学以外の施設で行われる場合には、当該施設等の所在地を含む地域に発表された気象警報に基づいて、授業等が休講措置の対象になります。

気象警報が解除された場合の授業の措置

解除された場合の取扱い流れ図(PDF)

  1. 気象警報が、午前6時30分までに解除された場合
    平常どおり実施
  2. 気象警報が、午前10時30分までに解除された場合
    3時限(12時45分)より実施
  3. 気象警報が、午前10時31分以降に解除された場合
    全時限休講

対象とならない気象警報等により登校できない場合の措置

休講措置の対象とならない気象警報や局地的な災害発生で交通機関が運休する等により登校が困難な場合は、届出により受講できなかった授業を公欠扱いとします。

  1. 本学のキャンパス地域に気象警報が出ていないが、現住所のある地域に気象警報が出て登校が困難な場合には、届出により受講できなかった授業を公欠扱いとします。
  2. 気象現象又は地震により、鉄道や道路が遮断されて交通機関が運休して登校が困難な場合には、届出により受講できなかった授業を公欠扱いとします。なお、瀬戸大橋線の強風に伴って運休した場合にもこの措置が適用されます。

 上記の理由で登校が出来なかった場合には、後日、「気象警報・災害発生による公欠願い」を担任へ提出してください。

気象警報・災害発生による授業公欠届(PDF)

休講となった授業の補講及び公欠扱いとした学生にかかる授業の取扱い
  1. 通常授業が休講の場合、後日補講を行います。詳細は、別途掲示板等でお知らせします。
  2. 定期試験が、中止の場合、別の期日に試験を行います。詳細は、別途掲示板等でお知らせします。
  3. 通常授業を公欠した場合、補講はしません。別途授業担当者の指示に従ってください。
  4. 定期試験を、公欠した場合、別の期日に追試験を行います。詳細は、別途掲示板等でお知らせします。
  5. 休講となった授業の補講、中止となった定期試験等は、休日、祝日などに行う場合もあります。

地震・火災等の緊急事態が発生した場合
  1. 地震・火災等の緊急事態が発生した場合は、直ちに状況を把握の上、対処の仕方を指示致します。
  2. 緊急に授業等を中止せざるを得ない場合には、避難等については、教職員が指示します。
  3. 授業等の措置については、追ってお知らせます。

確認・周知方法等
  1. 気象警報の確認は、各自が気象台の天気予報及びマスメディアにより行ってください。
  2. 休講等の連絡は、本学ポータルサイト・構内放送・各学科の「学生連絡網」等でお知らせします。
  3. 授業開始後に警報が出された場合には、授業担当教員または構内放送を通じてお知らせします。