川崎医療短期大学
2010/06/14 川崎医療短期大学のサークル・部活動に関する学生ブログができました。
 川崎医療短期大学では、看護科・臨床検査科・放射線技術科・介護福祉科・医療保育科の各学科の学生たちによるブログで、短期大学の様子や学生生活を伝えてきました。
 このたび、その学生ブログに新しく” 川崎医療短期大学のサークル・部活動の様子を伝える学生ブログ”ができました。
 随時更新されていきますので、楽しみにしてください。
○サークル・部活動の様子を伝える学生ブログ
 http://www.kawasaki-m.ac.jp/jc/blog/clubstd/
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2010/04/09 第28回『短歌現代』学生短歌に入選
 『現代短歌』で募集された第28回「学生短歌」大学生・専門学校生の部において、放射線技術科2年生佐々木歩さんが入選しました。佐々木さんには、表彰状と掲載雑誌等の副賞が贈られます。入選が最高の評価であり、佐々木さんを含め全国で5名が入賞しています。また、全国で12名が佳作を受賞しています。このうち、放射線技術科2年生6名が佳作に選ばれています。
 なお、短歌は平成21年度後期「文章表現」において取り組んだものです。
【入選】
 新しい知識を家族に伝授する気分はもはや名誉教授さ
(佐々木 歩)
(選評)
 学校で学んで知ったばかりの事柄を、得意げに家族に教えている情景が目に浮び、ユーモアがある。「教授」ではなく「名誉教授」としたことにより、ふんぞり返っているような感じも出た。もちろん、世の名誉教授たちが、ふんぞり返っているわけではないけれど。(選者 安田純生氏)
【佳作】
 「また明日」君に手を振りもう五年僕の中に君は生きてる
(清水 隆浩)
 年上の君はときどき笑うのだ小学生のような顔して
(横野 優)
 「大丈夫」口では言ってみるけれど実際そんなに大丈夫ではない
(宮内 佑輔)


 岡山で一人暮らせるアパートはいつしかみんなの家になってる
(中村 祥悟)


 ふと気づく車のナンバー見たときにこんなに遠くに来ていたのかと
(芥川 遼)


 ばあちゃんの料理は天下一品やじいちゃん絶対幸せやろな
(田邊あゆむ)


※詳細については、『現代短歌』平成22年3月号(34巻3号)に掲載されています。
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2010/04/05 第15回「前田純孝賞」学生短歌コンクールにおいて「前田純孝賞」他6名入賞
 第15回「前田純孝賞」学生短歌コンクール(新温泉町、新温泉町教育委員会、神戸新聞主催)において、臨床検査科2年生が「前田純孝賞」他6名入賞しました。
 なお、短歌は平成21年度後期「文章表現」において取り組んだものです。
【前田純孝賞】
 真っ暗な部屋に「ただいま」と言って気付く「おかえり」と言ってくれた人の存在
(楚南優梨亜)
【新温泉町賞】
 背伸びして白衣着てみて鏡見て白衣に着られる私がうつる
(井上 夏希)
【新温泉町教育長賞】
 検査技師向いてるなんて思えないけれど頑張る私頑張る
(森本 有紗)

 後ろからぎゅってされたい少しだけ骨ばった手に憧れている
(山川 弥希)
【神戸新聞社賞】
 先輩から譲ってもらったこの白衣汚れと歴史がしみついている
(高垣 和也)


 試験管パリンと割れてはっとしたぎらんと右目光る先生
(富澤 恵)
このコンクールの詳細は、以下のページをご覧ください。

第15回「前田純孝賞」学生短歌コンクール
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2009/09/03 介護予防運動指導員取得に向けて
 現在、介護保険の利用者が過去最多の452万人となり、65歳以上の高齢者の約20%の人々が何らかの支援が必要とされる時代をも迎えています。これ以上介護を必要とする人々を増やさないためにも、近年、「介護予防」が注目されています。そこで、今年度から、介護福祉士の養成カリキュラムが大きく変わった一環として、新たに講座を設け、「介護予防運動指導員」という資格が取得できることになる予定です。
 「介護予防運動指導員」とは、高齢者が本来持っている身体機能を十分に生かした効果的トレーニングや筋力向上トレーニングプログラム等の介護予防サービスを提供できる指導員のことです。これは、高齢者がいきいきと自立した生活ができるようことを目的に東京都老人総合研究所(以下老人研と略す)が認定しているもので、老人研が保有する各種介護予防プログラム、高齢者筋力向上トレーニングなどを実践する指導員のことです。本学では、学内で実施される介護予防主任運動指導員等による14講座30時間の講義・演習[介護予防概論、介護予防評価学(講義・実習)、介護予防統計学、行動科学特論、リスクマネージメント、高齢者筋力向上トレーニング特論・実践、転倒予防特論・プログラム、失禁予防特論・プログラム、低栄養予防特論、口腔機能向上特論、認知症予防特論]を受講したのち、認定試験を受験後、認定を受けることができます。
 介護福祉士の資格以外にこの資格を取得することで介護予防のための技術を習得し、よりよいケアワークに役立たせたいと考えています。
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2009/06/25 介護福祉士等修学資金貸付制度スタート
経済的理由で進学を迷っている人へ!!
 現在、介護福祉士を目指して、川崎医療短期大学へ入学をお考えの方に朗報です。
「介護福祉士等修学資金貸付制度」が開始されました。
 これは、介護福祉士養成施設に入学して介護福祉士国家資格の取得をしようとする方に月5万円を限度に貸付する制度です。また、希望により入学準備金や就職準備金として20万円を加算して、貸付けることも可能です。
 そして、この制度の大きなメリット!!卒業後5年間岡山県内の介護現場で働くことで「返還免除」が受けられます。
 申請は入学後の手続きになりますが、多数の方へ貸付制度が適用される見込みです。詳細は、下記に記入していますが、本学オープンキャンパスで詳細をご確認ください。多くの方のご来学をお待ちしています。
対 象 者 介護福祉士養成施設入学者
貸付期間 介護福祉士養成施設に在学する間
貸付金額 月額5万円(希望により入学準備金20万円、就職準備金20万円を加算)
返還免除
の条件
@卒業から1年以内に、
A岡山県内(この制度は各都道府県別に行ってます)において、
B介護又は相談援助の業務に就き、
C5年間以上仕事を続けると、全額返還免除を受けることができます。
(@〜Cを満たしていない場合は、貸付金額を返還しなくてはなりません。)
実施主体 岡山県社会福祉協議会 地域福祉部
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2009/03/04 平成20年度放射線取扱主任者試験に合格
放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第35条第2項及び第3項の規定に基づく平成20年度放射線取扱主任者試験が、平成20年8月20日〜22日に札幌、仙台、東京、名古屋、大阪及び福岡において実施され、第1種放射線取扱主任者試験に本学放射線技術科3年生が2名、第2種放射線取扱主任者試験に本学放射線技術科3年生1名と2年生3名が合格した。平成20年度第1種放射線取扱主任者試験の全国合格率は34.4%で、第2種放射線取扱主任者試験の全国合格率は37.8%の難関であった。
放射線取扱主任者とは、放射性同位元素あるいは放射線発生装置を取扱う場合に、放射線障害の防止について監督を行う者に必要な資格であり、文部科学省が認定する国家資格です。
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2009/03/04 日本赤十字社主催 第3回「いのちと献血俳句コンテスト」において、団体賞(一般の部)を受賞
 本学放射線技術科1年生20名が応募した第3回「いのちと献血俳句コンテスト」において、団体賞(一般の部)を受賞しました。このコンテストは、日本赤十字主催、厚生労働省・文部科学省後援であり、団体賞は各都道県からそれぞれ1団体に送られる賞です。
 3月8日(日)に岡山県赤十字血液センターにおいて授賞式が行われ、学生代表2名が出席する予定です。
 ここでは、放射線技術科1年生の応募者自身で選んだ秀句を掲載いたします。これらの俳句は、献血、命の尊さ、愛、友情、助け合い、感動などについて思うこと、感じたことをテーマにしたものです。
 献血を呼びかける子のかじかむ手
 手のひらを透かしてみれば紅葉かな
 五月雨(さみだれ)の寄せ合う肩に余る傘
 聖なる夜ギフトを運ぶ献血車
 献血でいのちの赤い贈り物
 一目惚れはにかみ顔の雪だるま
 放射線今や希望の光線だ
 母強し我が子抱く腕見て思う
このコンテストに関する詳細は、以下のサイトをご覧ください。

第3回「いのちと献血俳句コンテスト」
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2009/03/04 第14回「前田純孝賞学生短歌コンクール」において準前田純孝賞以下、各賞受賞
 「第14回前田純孝賞学生短歌コンクール」(新温泉町主催)において、本学医療保育科2年生5名が入賞しました。これは、医療保育科の「幼児と国語」の授業の一環として取り組んだものです。
 受賞者と受賞した歌は以下の通りです。
準前田純孝賞
 小さな箱で一つの命が動いてる無力な私に胸が痛む
(太田侑希)
新温泉長賞
 先生と呼ばれていても気づかない保育所実習初めての経験
(瀧川由梨香)
新温泉町教育長賞
 初みかんいまだ青くて酸っぱくて十六歳の秋思い出す
(大森真波)

 よたよたとこちらめがけて歩み来る昨日まで立たなかった小さな足で
(小野麻梨奈)
神戸新聞社賞
 栗ご飯で感じた食欲なんだろう炊飯器から秋の香が
(横山賀奈子)
このコンクールの詳細は、以下のページをご覧ください。

第14回「前田純孝賞」学生短歌コンクール審査結果について
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2008/05/31 漢字CBTを始めました。
 今までの漢字検定は、年3回しか受検のチャンスに恵まれませんでした。今回新たに始めた漢検CBT(コンピュータを使った漢字検定の実施)は、川崎医療短期大学の学生に広く受検の機会を設けることを目的としています。
漢字検定の資格取得は就職にも有利であり、これからも毎月1回の実施をめざして、受検者を募集していきます。
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2008/05/24 1年生のオリエンテーションが行われました。
 5月24日(土)、あいにくの小雨模様ではありましたが、高校生の皆様や保護者の皆様方には 多数のご参加をいただきました。岡山県内,中四国をはじめとして、遠くは福島県や鹿児島県からもご参加いただきました。誠にありがとうございました。

 今回は半日という限られた時間ではありましたが、全般的な学校説明の後、希望の学科に分かれて 学科紹介,模擬授業,体験実習などに取り組んでいただきました。
 学科での説明後、女子寮の見学や相談コーナーでは 教員や在学生に熱心に質問する姿も見られました。

次回のオープンキャンパスは、6月15日(日)13:00より行われます。詳細は決まり次第、ホームページにてお知らせいたします。より多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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